2018年02月16日

見た目とギャップのあるバイクって??

こんにちは。

昨日は業界初のメーカーの垣根を越えた
バイク屋さんのための、バイク屋セミナー
が桑名で開催されました。
桑名の今西さんの呼びかけで全国の
バイク屋さん50人ほど集まっての
セミナー、終わった後の懇親会では
みなさんとっても晴れ晴れとした表情で
業界の明るい未来を感じてきたところです。

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店長のユウスケです。

今週のツイッターの「#バイク屋リレー」の
お題は「見た目とギャップのあるバイク」。

三重県の今西さん、そして僕、今日が大阪の
YSP門真の犬村さん、って感じでツイート
している最中。来週まで続きますよ〜。
今西さんからツイートされたのが
「Ninja1000」。理由は、
1、乗っていて楽しくなっていくらでも乗って遊べる
2、初期型と比べても、こける(転倒)気がしない
3、何より欲しい部品がすべてついている
なんだそうです。

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確かに、ポジションといい、六軸センサといい、
モデルチェンジを重ねて熟成されて、前のモデルと
比べるとだいぶ使い勝手がよくなっていて
イメージとはギャップを感じるかも。

そして僕はKLX125。OFFロードバイクって
乗りこなせないと買ってもしょうがない、みたいな
敷居が高いって言う印象がありませんか?

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ライディングスクールでKLX125へ乗ってもらって
OFFロードコースを練習してもらうと
ビギナーの方でも「すごく楽しかった〜」
って言ってもらえるバイク。
生産終了になっちゃってさびしい限りです(-_-;)

そして今日の犬村さん、「SR400」。
自由なカスタマイズでガラリと印象が変わる
ヤマハの名車中の名車。美しいデザインと
自分好みに変幻自在なバイクですよね。

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バイク屋さんから見たバイクの印象と、
お客様から見たバイクの印象って結構違います。
だから、お客様から頂いた感想って僕にとっても
すごく参考になるんですよ。
Ninja1000やKLX125、SR400の皆さんの印象って
どんな感じだったでしょうか??

明日からの「#バイク屋リレー」は
城間ゆかりさん(沖縄のアウトバン)、
飯塚修さん(カワサキプラザ焼津)、
高橋進さん(栃木のモトショップタカハシ)、
松沢勇哉さん(伊那のアクト)、
上島國彦さん(YSP 大分)、
田村知徳さん(東京のモトプラザカワサキ)、
斎藤篤さん(静岡のケイエスマルオート)
と続いていきますのでツイッターチェックしている
あなた、ぜひ見て下さいね〜♪

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※バイク屋リレーの面々
posted by カワサキショップ山梨 at 14:04| お店のことについての投稿

2018年02月15日

今日は臨時休業です!業界初の「バイク屋セミナー」こんなセミナーへ行ってきます!

こんにちは。

今日は全国のバイク屋さんが
メーカーの垣根を越えて、一同に
集まって平松泰人さんを講師にお迎えして
「バイク屋セミナー」を開催しています。
私も、そちらのセミナーへ参加するため
今日は臨時休業させていただいて
おります。どうもすみません。

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※僕の隣の方がまちゃさんです!

店長のユウスケです。

バイクは趣味趣向性が高い商品。
また一般的な消耗品と違って
購入してもらってからお店とユーザーさんが
永いお付き合いになるという、
ちょっと一般的な小売業と違った
業界です。

そんな業界だからこそ、バイクファンの
皆さんと僕たちバイク屋さんの関係が
すごく大切で、バイク屋さんの個性や
バイクへの想い、こんなことを丁寧に
お客様にお伝えしていくことも大切な
お仕事の一つ。
今でこそ、ネットやSNSのインフラが整備され
24時間どこにいてもいろんな方とお付き合いが
ネット上でできるようになりました。
特に若い方はツイッターやインスタを駆使して
必要な情報をタイムリーに得ながら、
日々のライフワークを楽しんでいらっしゃいます。
僕も最近はフェイスブックやツイッター、インスタ
なんかでいろんな投稿をしては、僕と繋がっている
大切な方と日々コミュニケーションを楽しんで
いますが、まだまだ年をとってから始めたことで
慣れないことがいっぱい。
そんなわけで、リアルな現場でお伝えしきれない
ものを補えるように、今日も色々と教わりに
出かけているわけでして、そんな思いを共有
している全国のバイク屋さんの皆さんにお会い
できるのもすごく楽しみな感じです。

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こういうセミナーを企画してくれたのが
三重県の今西マシーンテクノの今西崇さん。
結構悪魔な???(笑)的な人ですが
スゴイ人。

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こんな機会を下さったことに
感謝しています。そして、講師の平松泰人さん
(まちゃさんって呼んでます♪)にも
感謝です!

また明日から元気よく営業しますよ〜♪
今日のブログでした!
posted by カワサキショップ山梨 at 11:00| 研修参加や業界活動の投稿

2018年02月14日

バイクの燃料ポンプについてお伝えしたいことがありまして・・・。

こんにちは。

クランクケースまで組み上がりました!
あともう少しです♪

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店長のユウスケです。

バイクの燃料ポンプ、
今の新型の車両には燃料タンクの中に
内蔵されています。

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燃料を噴射するインジェクタは
ノズルを開けたり閉めたりする時間を
制御することでガソリンの量を調整
しています。
ノズルを開ける時間が長ければたくさんの
ガソリンを噴射するし、時間が短いと
少しのガソリンを噴射することになります。
だから、インジェクタにかかる燃料の
圧力は常に一定でなくてはなりません。
(正確には大気圧や負圧も計算しますが)

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※グレーのコネクタが刺さっているところがインジェクタです

その燃料の圧力を一定に保つために
燃料ポンプが内蔵されています。
今のバイクのガソリンタンクはそんなわけで
ガソリンタンクの内部は結構高い圧力で
保たれています。

ガソリンは揮発性が高い、タンクの中は
高圧、そうするとタンクキャップを開ける
時に一気に圧力が抜けるため、ガソリンが
少しだけ吹き出すことがあります。
キャップのところから笛のような「ぴー」
って音がすることがあります。
そしてもう一つ、燃料タンクの圧力を
抜くホースがサイドスタンドあたりにあるんですが
圧力が抜けるときに液化したガソリンが
垂れていることがあります。

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※写真では分かりにくいけど縁のところにガソリンが付着することがあります!

いずれも不具合ではないので気になさらないで
下さいね〜♪
一応お伝えしておきますね!

そして、ポンプの話に戻りますが、
ポンプが作動する際に、電気のON−OFF
を繰り返しています。この時に
火花が出ることがあります。
タンクの中はガソリンで満たされているので
液体のガソリンには火はつかないので
ご安心を。
ポンプが外にあるモデル、昔の
ZZR1100シリーズ、ZZR400、
エリミネーター250Vなど。
燃料ホースの劣化でホースの外へ
気化したガソリンが漏れると、ポンプが
作動した際の火花によって火災の
発生原因になります。
これらのシリーズの車両は点検の際に
必ず燃料ホースを点検して下さいね。

KLX250の燃料ポンプのリコール部品を
整理していたらふとお伝えしたくなった
ポンプについてのブログでした!

posted by カワサキショップ山梨 at 17:30| バイクについての投稿