2018年06月04日

「4」っていうのは意外としっくりくるんです!(^^)!店長の音楽談義♪

こんにちは。

今日は定休日でお休みです。
という事で僕は全国オートバイ協同組合
連合会の理事会へ出席のため東京へ出張です。
花のお江戸へ〜!!

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店長のユウスケです。

クラシック音楽といっても
色々年代で性格が違います。
そんなに詳しくないけど・・・(笑
6世紀頃、キリスト教のグレゴリオ聖歌が
クラシック音楽の始りで、16世紀ころになると
宮廷音楽としてオペラなんかが誕生しました。
音楽室に飾ってあるベートーベンやバッハ
この人たちは18世紀頃民衆に音楽が
広まった頃の作曲家。
20世紀になると近代音楽なんて言って
古典の枠にとらわれない、表現することを
重点に置いた楽曲が作られるように
なってきたそうです。

と前置きはさておき、平原綾香さんの
「ジュピター」、この歌、実は僕にとっては
かなり衝撃的でした。
学生の頃、ホルスト(イギリスの作曲家)の
組曲「惑星」結構好きでよく聴いてました。
中でも「木星」、壮大なというか自由を感じる
旋律が好きで落ち着いて聴くと言うよりも
聴いて元気をもらうって感じで聴いてました。
「惑星」は占星術でイメージされたものを
表現しているという事なので、なるほど
と思って聴いてました。
平原綾香さんの「ジュピター」は原曲の
3拍子を4拍子にアレンジして詞をつけて
います。メロディーのイメージは
また変わって伝わってきますが、
4拍子になるとこれまた、やっぱり日本人、
しっくりくると言うか聴きやすい。
バイクも4気筒って人気があるように
「4」っていうのは感覚的に
しっくりくるんでしょうか。

アレンジしてまたそこに新しい個性を
表現して自分らしさを出すなんて言うのも
素晴らしいな、と思う今日この頃でした。
勝手気ままな店長の音楽談義でした(笑
お付き合いいただきありがとうございます。
posted by カワサキショップ山梨 at 12:00| 個人的な(バイク関係ないじゃん)投稿

2018年05月28日

定休日の音楽談義 第3弾

こんにちは。

今日は定休日でお休みしています。
とはいうものの僕は宇都宮へ
栃木県オートバイ事業協同組合の
総会へ出席しています。
今西さんのセミナー、2連チャンで
聞けてしまうというラッキーボーイ(笑

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店長のユウスケです。

今秋の音楽談義は
前回のブログからの本題、「ハ長調」
の「ハ」について迫っちゃいます。
「ハニホヘトイロハ」は絶対的な
音の名前、いわゆる音名、「ドレミファソラシド」
は相対的な音の名前、いわゆる階名という
もの。

前回の音名と階名のブログはこちらね
http://ks-yamanashi1.sblo.jp/article/183278115.html

ハ長調だったら、「ハ」の音を「ド」として
「ドレミファソラシド」で長調(明るい感じの)
でメロディーが構成されているということ。
だからト長調だったら「ト」を「ド」として
長調のメロディーを構成しています。

ト長調の場合、ピアノの楽譜だと
「ファ」のところに#(シャープ)が1個
ついています。トランペットだと「ファドソ」
のところに全部で#が3個楽譜に書いてあります。
これはピアノとトランペットのキーが違うために
譜面での#の数が違ってきます。

実はピアノ譜面を見たときに、
最初の#や♭の数とメロディーの最後の音を
みれば「○長調、○短調」が分かってしまう。
この話は文章で書くと長くなるので
また次回にしたいと思います。
これ僕らのころは中学校の音楽の試験に
出題されていました。今でも出題されるのかな、
興味あったらお店までおたずねだくださいね〜!
と今日もバイクに全然関係ない
勝手な音楽談義のブログでした。
お付き合い下さってありがとうございます(笑
posted by カワサキショップ山梨 at 12:00| 個人的な(バイク関係ないじゃん)投稿

2018年05月23日

最近実感している武田信玄の残してくれた言葉

こんにちは。

クラシカルなデザインで人気沸騰中の
Z900RS。カワサキ「Z」の再来という事で
車両は間に合わない、問い合わせは殺到、
という状況です。
このエアクリーナーボックス、スロットルボディ
の配置を見ればやっぱり最新のスポーツバイク。
乗れば最高に面白い!!ビギナーから
ベテランまで乗り手を楽しませてくれる、
人気が出るわけだな・・・。
お店の人はちっとも買えない、早く欲しくて
しょうがない、店長のユウスケです。

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神田の「BAR7」というスナック、
オートバイ組合の会議のあと、連合会会長に
連れて行ってもらった飲み屋さん。
名前の7(セブン)はママが昭和7年生まれ
だからということらしいです。
さりげない気遣いと楽しいお話で
飽きないお店。いつも店内は楽しそうです。
お店の帰り際、ママにもらいました。
「真剣だと知恵が出る」「中途半端だと
ぐちが出る」「いい加減だと言いわけばかり」

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武田信玄の残した言葉なんだそうで、
ここにもママの気遣いを感じました。

ぐちを言いたくなったり、いや我慢できずに
言ってしまったりしたとき、この紙を見て
「中途半端」だと反省し、言い訳している
自分をみて「いい加減だ」と反省するわけです。
確かに、すごくいいことを考えついたり
思考がポジティブで乗っている時は、
真剣、というよりのめり込んで楽しんでいる時。
要するに真剣になっているんでしょうね。

と日々反省しているのに少しも成長していない
自分を見ながら、この紙を見て、まだ若いんだから
頑張りなさい、って言ってたママの顔も
たまに思い出している今日この頃でした(笑
posted by カワサキショップ山梨 at 14:47| 個人的な(バイク関係ないじゃん)投稿