2018年08月28日

歳の差っていうのは実は近づいているのではないかと思う今日この頃(^O^)/

こんばんは。

最近食後にスゴク疲れを
感じてしまう今日この頃。
今日もお疲れさまでした!(^^)!

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店長のユウスケです。

歳をとったな、って感じる時って
ありませんか??
どうでもいいブログですみません。

たとえばバイク乗りだったら・・・。
・スピードに対して目がついていかなくなった!
・ブレーキのタイミングが遅くなった!
・お腹がつかえて、前傾姿勢がつらくなった!
これ、お客様からよくお聞きするスゴク多いご意見。

仕事をしていたら・・・。
・若いお客さんの親御さんの年齢が自分と変わらない
・前の日に無理をするとその日は一日つらい

日常だったら・・・。
・スマホの文字が見えにくい
・朝早く目覚める

などなど、色々なシーンで年取ったって感じること
僕は多くなってきました(笑

10代から20代になるときのスピード、
30代から40代、40代から50代に
と加速度的に早く感じてしまうのも僕だけ??(笑

たとえば10歳の子供が20歳のお兄さんを見たら
スゴク大人に見えます。
ここでの年齢差、2倍です!!
40歳の大人が50歳の先輩をみたら、
尊敬できる先輩に見えたり、お友達になれたり、
多分存在が近く感じるように思うわけです。
ここでの年齢差、1.25倍!!

年齢は年上の人には決して追いつけないけど
多分近づいていくことはできるんじゃないかなと。
カッコよく歳を重ねたいものです!
と、夜になって下らないことを考えてブログ書いて
しまいました。
今日もお疲れさまでした(^O^)/
posted by カワサキショップ山梨 at 22:27| 個人的な(バイク関係ないじゃん)投稿

2018年08月27日

管楽器の練習はロングトーンといわれる地味な練習が大切!(^^)!

こんにちは。

今日の月曜日は定休日でお休みです!
また明日から元気よく頑張って
お仕事していきたいと思います。

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店長のユウスケです!(^^)!

楽器の練習って意外と見ている分には
地味なんです、っていうお話。

ブラスバンドはとかく「響き」を大切に
します。もちろん曲想だとか表現技法だとか
その曲を演奏するにあたって色々勉強する
のは当然ですが。
この「響き」、かなり難しくて奥が深い。
だから普段の楽器の練習は、
ロングトーンと呼ばれる単純に音を
伸ばして吹く練習がほとんどを占めるんです。
だから楽譜を見る練習時間は意外と短い・・・。
そんなんで楽譜読めるようになるの??
って聞かれるんですけど、だいたい読めるように
なっちゃうから不思議です(笑

吹き始めから吹き終わりまで
響きや音色に気を配り、きれいに音を出す
練習、単純なようですが、腹式呼吸を
しっかり使って、長い時間ずーーーっと
練習するのでその疲労感はハンパないです。

中学生のころ、音楽大学の先生に
レッスンしてもらって、その時にその先生から
聞いたオモシロイお話。
先生はいつものように自宅でこのロングトーンを
練習していたそうですが、先生のお母様が
一言、「たまにはメロディーも吹いてくれると
家で聞いていてもいいんだけでねーー」
っておっしゃったそうです。
それくらい、音楽大学の先生でも
ロングトーンの練習時間はすごく長くとっていて
楽譜を見て練習する時間はさほどないって感じ。

バイクの運転も似たようなことがあって、
速いスピードで華麗に曲がっていく様は
カッコ良く見えますが、低速でゆっくりと
丁寧にブレーキ掛けたり、旋回していく様は
見た感じ地味です。
でもこの一見地味に見えるこういう基本的な
練習がやっぱり大切。
どんなことやっても、きっと当てはまること
何だと思った今日この頃。
今日の音楽談義でした!(^^)!
posted by カワサキショップ山梨 at 08:00| 個人的な(バイク関係ないじゃん)投稿

2018年08月14日

星条旗よ永遠なれ!行進曲の定番だけど見どころいっぱい(^O^)/#店長の音楽談義

こんにちは。

今日までお休みをいただいています。
明日からまた元気にお仕事スタートです!
お盆休みいかがお過ごしでしょうか。

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店長のユウスケです。

吹奏楽といえば、行進曲。
僕が最も好きな行進曲といえば
「星条旗よ永遠なれ」。
演奏会のアンコールの場面で演奏することが
多かったかな。
元海兵隊の音楽隊長、ジョン・フィリップ・
スーザが1896年に作曲した行進曲。

アメリカのマーチ(行進曲)は行進するときの
歩き方が太ももを上げないで軽やかに歩くこと
から、テンポが少し早目です。逆にドイツや日本は
太ももをしっかり上げるので行進曲のテンポも
少し遅め。
これが演奏会のアンコールともなると、
指揮者も感極まっているのかもっとアップテンポに
なることが多いのがこの曲(笑
演奏する方も少し速いテンポの方が
ノリノリでいけるんでその方がいいんですけどもね。

最初の主題が始まると聴いてくれているお客さんも
手拍子で一緒に参加してくれます。
明るくてそれでいてアメリカらしく堂々とした
旋律は、気持ちも高揚してきます。
僕から見て、星条旗よ得永遠なれの見せ場は
トリオ(中間部のこと)の場面。
ピッコロがスタンディングして、すごく軽やかで
心地いい旋律を奏でてくれるところは
ピッコロ奏者のスターになれる一場面。
うらやましい〜♪

トリオが終わって、僕たちトランペットも
見せ場があります!HiB♭ を出す部分。
指揮者が顔を見てニコニコしながら
人差し指を上に向ける、しっかり吹けよって
いう合図。決まったときにはOKサインなんか
くれて、これも快感。

そして指揮者の指揮も見どころの一つ。
ステージ最後を飾る1曲になるだけのこと
あって、気持ちも高揚しているせいか、
指揮棒が回ることが多いんです(笑
もはや、拍子などとっていない・・・。

こんな面白さがたくさん詰まって、
アメリカらしさが表現されている
吹奏楽の定番行進曲、「星条旗よ永遠なれ」。
僕大好きな曲だったのでブログに
書いてみました(^O^)/
お休みの日の#音楽談義でした!!
posted by カワサキショップ山梨 at 11:32| 個人的な(バイク関係ないじゃん)投稿