2017年12月22日

下り坂での一時停止が怖い、ちょっと慣れれば大丈夫です。

こんにちは。

街はクリスマス一色ですね。
お店はあんまりクリスマスって
感じでもないんですが・・・(笑
朝は、妻が淹れてくれた美味しい甘茶を
飲みながらの事務仕事でした。

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店長のユウスケです。

下り坂の一時停止後の右左折って
怖いでしょうか??

今日来店されたお客様と
話が盛り上がっていました!!
なるほどなあ、
確かに下り坂でまだバイクが前に行こうと
しているとこへブレーキで停止して安全確認、
その上道路は左に向かって水はけのため
傾斜しているし、次曲がらなくちゃいけないし
ふらついちゃうかも、
って思いながらお話を聞いていました。

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こんなときは、無理してじわじわ進む必要はなく
一時停止のラインのところで止まって
左右しっかり確認して、ゆっくり発進。
これしかないように思います。
ひとつポイントなのは下っているので
アクセル操作がなくてもクラッチだけ
つなげることができるんですよ。
バイクの向きが変えてからアクセル操作を
するといいと思います。あまりたくさんのことを
しようとすると難しいのでシンプルに
いきましょう!!

結局のところ、アクセル操作をしようとする
あまり、下り坂の推進力と一緒になって
バイクが余計に前に行ってしまい、
右左折で膨らんでしまう事が多いんです。
そうすると危ないし怖い思いもします。
下り坂を上手に利用して、クラッチ操作だけで
とりあえずは発進、ゆっくりと向きを
変えてからアクセルを操作すると
スムーズに走れるように思います。

怖いと思う原因は
足が届かない、下り坂でバイクが安定しない
ことが多いのですが、不安になるだけで実は
それほど大変なことではありません。
ちょっと練習するとすぐ慣れます!!

せっかくのご質問だったので
ブログで紹介させてもらいましたが
ゆるふわライディングスクールでも
練習メニューに入れて苦手が克服できる
ようになれたらいいですね。
今日のブログでした。
posted by カワサキショップ山梨 at 19:48| バイクについての投稿

2017年12月21日

とりあえずすぐにできる立ちゴケを防ぐ3つのポイント!のご紹介

こんにちは。

大掃除、少しずつですが
一年の締めくくりにやってます!
今年もあとわずかですね。

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店長のユウスケです。

来店されたお客様からたまたま聞かれたので
今日のブログは
立ちゴケを防ぐための3つのポイント
をご紹介!!

立ちゴケしてしまう時の場面
(1) 停車するとき
(2) サイドスタンドが外れてしまう
(3) Uターンの時
この3つの場面がお客様からお話を伺うと
最も多い立ちゴケシチュエーションです!

停車するとき
バイクの動きをしっかり止めるのはもちろん
フロントブレーキ、だからといって、
リヤブレーキを使わないと、バランスを崩して
停車した瞬間に立ちゴケするパターンが
多いんですよ。だから、リヤブレーキも
一緒に使ってみましょう!

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サイドスタンド
サイドスタンドが外れてしまって勝手にバイクが
倒れちゃった、これ一番多いかも!!
特に下り坂、バイクが勝手に進んで
スタンドが外れてしまいます。
下り坂に停車させる場合には
ギヤを1速に入れて、バイクが前に進まない
状態を確認してからしっかりスタンドを
かけて下さいね。

Uターンのとき
特に傾斜がある坂道でのUターンは
転びやすい!!
自信がなかったら降りてバイクの向きを
変えましょう。
旋回中にクラッチを切ると、
リヤタイヤの駆動が無くなり急に
バイクが倒れこんできますから注意して
下さいね。
Uターンは速度の調整をリヤブレーキで
してあげると安定して操作できますよ。

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詳しくはまた来年から始まるライディング
スクールで実践編をお伝えします♪
今日のブログでした
posted by カワサキショップ山梨 at 18:06| バイクについての投稿

2017年12月16日

寒い冬、あまりバイクに乗らないので、という方へ「冬場の保管方法」をお伝えします!

こんにちは。

ようやくガソリンタンクのさび取りが
終わって、キャブレータの完成を
待つばかり。
無事にエンジン始動できることを
祈りつつ作業進行中です。

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店長のユウスケです。

冬場のバイクの保管、よく聞かれるので
ちょっとしたコツだけご紹介。
ガソリンタンクのガソリンは満タンが
いいですよ。空にしてしまうと結露で
結構さびてしまいます。
タンクのさびはキャブのジェットのつまりや
インジェクタのつまり、オーバーフローと
いってガソリンがキャブからあふれ出して
エンジンへまわってしまう事の原因に
なります。

インジェクションのバイクの場合、
本当は燃料ポンプからスロットルボディへ
繋がっているガソリンホースのガソリンを
抜いておくといいのですが、そうもいかないので
ときどきエンジンをかけて暖機してあげると
いいですよ〜♪

キャブレータ車の場合、キャブのガソリンは全部
抜いておきましょう。
キャブレータの下側にドレンボルトがついていますので
緩めっぱなしにしておけば中身が乾燥して
そのまま保管できますよ。
春先エンジン始動時に、ドレンボルトを締めるのを
忘れずにね(笑。

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バッテリ。いくら端子を外しておいたからといっても
上がってしまう事あります。
専用の充電器で補充電してあげるか、
諦めるか、という感じですね。
バイクのシート下なんかに充電ターミナルを
取り付けてコンセントから常にバッテリメンテナンスを
する方法もあります。

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タイヤの空気、高めに入れておきましょう。
後はきれいにお掃除してときどきお掃除。
春先に乗り出す前に点検に出すとなお効果的!
3月になって暖かくなるとバイク屋さんの修理工場は
一気に混んできます。2月くらいから乗り始める
準備をしておく事をおススメしますよ!
ちなみに1月、2月はバイク屋さん暇ですので
重整備とか狙い目です(笑

今日のブログでした!
posted by カワサキショップ山梨 at 13:51| バイクについての投稿