2018年08月29日

みんな気になる足つき性、ローダウンで解決できることもあります(^O^)/

こんにちは。

ようやくNinja400のローダウン仕様が
完成!!
いよいよ明日納車に向けて最終チェックに
入りました(^O^)/
楽しみ〜楽しみ〜♪

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店長のユウスケです。

足つき性をよくするために
ローダウン、よくご依頼をいただきます。
リヤショックのリンクプレートの
長さを変更して車高全体を下げます。
リヤショックが車高を下げる前に比べると
若干ですが角度が横向きになるため
少し柔らかくなります。

リヤに合わせて、フロントもフロントフォークを
突き出して全体のバランスを整えます。
車高全体が下がることで、サイドスタンドも
短く加工します。これをしないと駐車した時に
バイクが立ってしまうので、安定感が無くなります。
サイドスタンドを短くすることでバイクが斜めに
なって駐車した時に安定するようになります。

2センチから3センチ程度車高が下がるだけで
バツグンの安心感が得られますよ。

W800やZRX、ZEPHYRのシリーズのように
2本サスを採用しているモデルや、Ninja650の
ように1本サスでもリンクを使用していないモデル
(2017年以前のモデル)は、リヤショックそのものを
短いモノに交換する必要があります。

Z1000やZ900、2018年モデルのNinja650などは
リンクプレートが一般のものと異なる形状のため
専用のローダウンプレートを使用します。

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もうひとつ、シートのアンコ抜き、これも
足つき性をよくする一つの方法です。
僕のお店の場合、太もものあたるサイドを
削り落すことで足がすぐ地面に近くなって
足つき性をよくするように加工してます。
こうすることで、長時間のライディングでも
シートのクッション性をなるべく損なわないように
しているわけです。
その時に、ゲルザブをついでに中に仕込んでしまう、
っていうこともできます。

足つき性の問題は、誰でも悩む問題です。
全てのニーズに対応できるとは限りませんが、
少しでも改善できるようにお手伝いできたらな、
と思っていますのでご相談くださいね。
今日のブログでした!
posted by カワサキショップ山梨 at 18:59| バイクについての投稿

2018年08月25日

「#バイク屋リレー」好きなパーツメーカーってお題です!(^^)!

こんにちは。

明日は甲府市総合防災訓練、
救援バイク山梨で参加してきます。
メッチャ暑そうなので、ドリンクを忘れずに
持っていかないとね(^O^)/

店長のユウスケです。

今週のツイッター「#バイク屋リレー」の
お題は「好きなパーツメーカー」です。
カスタマイズにスゴク長けているわけではないので
実のところそこまで詳しくないんですが、
僕個人的にいつも親切に対応してもらってる
「オーリンズ」で投稿してみました!!
ちなみに三重県の今西さんは「キジマ」さん、
これから投稿を控えているバイク屋さんは
どんなメーカーさんが好きなんだろう、
今回のお題は興味深々です(笑

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話は戻って、「オーリンズ」と投稿した理由。

車種ごとに取り付けのマウントが違ったり
ローダウンのときなどは寸法をはかったり、
と単純にサスペンションを注文といっても
お客様の要望にお応えできるようにするのは
意外と難しいモノです。
この辺の対応がスゴク親切でいつも
とっても助けられています。

今西さんの投稿に合ったキジマさんも
かゆいところに手がとどく的なパーツが
品ぞろえされていて、割とよく使わせて
いただいているメーカーさんです。

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見た目、使い勝手、機能性、いろんな
カスタマイズでパーツを見ながら
バイクへ乗ることを想像することも
楽しみの一つ。
色々考えながらカスタマイズするのも
いいですね。
今日のブログでした!!
posted by カワサキショップ山梨 at 15:59| バイクについての投稿

2018年08月18日

旧車って手が掛かるよね〜っていう話題から(^O^)/

こんにちは。

週末になって今日もたくさんご来店
ありがとうございました!!
中々整備作業がはかどらずお待たせしてます。
すみません。

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店長のユウスケです。

今日話題になったお話、
旧車は手が掛かるね、っていう話題。

先代の親父殿は若いころ、まだカワサキに
入社する前のホント若い時ですが、自動車
整備工場に勤めていたそうです。
いわゆる丁稚奉公。
住み込みで来る日も来る日も真っ黒に
なりながら仕事していたと、よく聞かされました。
そんな話を聞かされるときには決まって、
昔はな、ずーーーっと一日中エンジンのガスケット
を剥がしてオイルストーンで磨いたり毎日の
ようにバルブのシートカットやったり、すり合わせ
をしたりしたもんだ、だから俺はこんなに上手
にできるんだ、っていう話。
確かに親父殿はエンジン分解して整備するときには
ホント器用にスイスイ作業していました。

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ここで一つ疑問が・・・・。
っていうか、毎日そんな重整備の仕事があるの???
車検の度にそんな仕事をすることが当たり前だった
そうです。
なるほど、だったら旧車は手が掛かるって言うけど
昔の新車で売られていたころから手は掛かって
いたわけで、それはもうしょうがないことなんだな、
って思っちゃいました(笑

今は、素材の加工技術やオイルの性能など、
いろんなことでモノの品質が向上して、
それこそメイドインジャパンは壊れない、
という領域まで来ている時代です。
エンジンを分解して修理する機会も
無くなってきたし、それに変わって、パソコンに
繋いで診断したりと、整備の仕事も時代の
流れで内容が随分と変わってきたものだな、
とつくづく感心してしまいました!!
そうはいっても、昔からの内燃機の技術の
基本は全く変わっていません。
内燃機関が発明されてからこんなにも
生活スタイルが変わって楽しくなって
きていい時代を過ごせることに感謝ですね(^O^)/

posted by カワサキショップ山梨 at 17:22| バイクについての投稿