2020年07月02日

「#バイク屋リレー」雨の日のツーリングで工夫していること!!

こんにちは。
全国のバイク屋さんをつなぐ
ツイッターの「#バイク屋リレー」。
今回で88回目、お題は「雨の日の
ツーリングで工夫していること」
ということで、今日は僕の投稿の
ご紹介です。

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ゼネラルマネージャーのユウスケです。

雨の日のツーリングでは、
「視界が悪く周囲が見えずらい」
「タイヤが滑りやすい」
「体が冷えやすくトイレが近い」
「疲れやすい」
こんな経験ありませんか?

不便を楽しむことがモーターサイクルの
醍醐味ですから雨の日だってヘッチャラ、
というお話も伺いますがそうは言っても
雨天時のライディングは気を使うので
疲れますよね。

話は変わって、自動車学校なんかで経験する
運転の法規走行の実技試験、試験を受けるに
当たって皆さん一生懸命取り組んでいるのが
「コースを覚える」ということですよね。
実は法規走行の試験では、コースの間違いは
減点になりません。それでもしっかりコースを
覚えるのはなぜか、正確な合図を出したり、
安全確認をするポイントをしっかり頭に
入れておいたほうがより正確な操作が
できるからですよね。
運転の3原則「認知」→「判断」→「操作」
この流れは、あらかじめ得られる情報量が
しっかりと頭に入っているほうがより正確な
判断ができる、その結果操作が的確には
行えるようになる、というメカニズムなんです。

ここで話は戻って、雨天時のツーリングで
考えてみます。
最初にツーリングコースを予習しておくことで
「視界が悪い中、注意力を注ぐことに集中できる」
「ブレーキング、アクセル操作に注意力を注げる」
「休憩ポイントが的確になり、疲れをいやせる」
ということにつながってくるわけでして、
僕も雨の日にはできるだけ走るルートを
何回も繰り返し覚えるようにしています。

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雨の日に限らず、バイクへ乗る時には
どこを走るかちゃんと決めてから走るんだぞ、
ときつく先代の親父殿に言われてきたので
今日のブログでご紹介させていただきました!
posted by カワサキ プラザ山梨 at 12:44| バイクについての投稿