2020年05月30日

ETC2.0車載器のインジケーターが走行中点滅したりする理由について(^_-)-☆

こんにちは。雨予報だった
お天気も今日になったら晴れ予報!
いいお天気です(^_-)-☆

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ゼネラルマネージャーのユウスケです。

以前にもご紹介したことがあったと思いますが
やっぱりご質問の多いETC2.0のインジケーター
表示について今日もお伝えしたいと思います。

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きちんとETCカードが装着されているにも
かかわらず、通常の緑色の点灯から赤色の
点灯になったり、赤い点滅信号になったりという
症状については、ETC本体の不具合ではなくて
安全運転に関するものや渋滞に関するもの、
ETCゲートに関するものの情報をお知らせしている場合が
ほとんどなんです。

例えば、日本無線のJRM-21の車載器の場合ですと
ETC車線利用不可能情報を受け取った
時にはLED が赤点灯します。
この時、ETC専用車線はご利用できませんので
ETC混在車線または一般車線をご利用ください。

ほかにも状況によってLEDの表示が決まってます。
JRM-21の車載器で主な信号をご紹介しますね。

ETC カード未挿入時  赤点灯/赤点滅
ETC 車載器が利用できる時  緑点灯
ETC 車載器が利用できない時  赤点灯/赤点滅
料金所で異常情報を受け取った時  赤点灯
ITS スポットで注意喚起情報を受け取った時 赤高速点滅
(約 5 秒間)
ITS スポットで一般情報を受け取った時 緑高速点滅
(約 2 秒間)

ITSスポット、全国に約1600か所設置されています。
高速道路の渋滞や安全運転に関する情報を収集したり
発信したりしています。
このITSスポットからETCが信号を受信すると
LEDが点滅したりするわけなんです。

高速道路走行中、急にインジケーターの表示が
変化する場合があるのはこのような理由からです。
慌てずに周囲の状況に注意しながら安全に
走行していただければ大丈夫です。
今日はETC2.0のインジケーターの表示についての
ブログでした!
posted by カワサキ プラザ山梨 at 19:20| バイクについての投稿