2020年05月10日

足つき性が心配な場合、ローダウンかシートを加工するか、解決できることがあります!

こんばんは。
定休日が毎週月曜日、
毎月第2火曜日となっています。
そのようなわけで明日、あさっては
連休です。
よろしくお願いいたします。

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カワサキプラザ山梨ゼネラルマネージャーの
ユウスケです。

モーターサイクルの足つき性については
一番気になる部分です。

足つき性でモーターサイクルの操作の
安心感が改善されます。

最も身近な方法がシートを削って
シート高を下げるやり方です。
シートの横(太ももの当たる部分)
削って細くしてあげることで足の広がりを
抑えて足つき性を改善できます。
シートの上面も削ることでモーターサイクルの
シート高が下がり、足つき性を改善することも
できます。
座り心地を重視したいときにはシートを
削った表面にゲル状の低反発素材を仕込めば
座り心地もグンと良くなります。

シートを加工する以外では、
モーターサイクルの車体そのものを
下げてしまう「ローダウン」というやり方です。
リヤサスペンションが1本の場合、ほとんどの
モーターサイクルがリンク式という方式を
採用していますのでリンクプレートを
交換するだけで車高が下がります。
この時サイドスタンドの加工も同時にする必要が
あります。(短くしてあげます)
シャシの性能が変わってしまうのであまり
やりたくない、というご意見もありますが
このカスタムのいいところはモーターサイクルの
扱いに慣れてきて元に戻しても大丈夫、
というときに容易に元通りにすることができるという
点です。

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写真のような寸法を測るための調整リンクを
用意していますのでお客様の好みの車高に
併せてリンクプレートを制作、同時にサイドスタンドを
加工することもできます。

新車をご購入の際に足つき性が心配な方は
ぜひお店でご相談くださいね。
今日のブログでした!

posted by カワサキ プラザ山梨 at 21:44| バイクについての投稿