2020年05月07日

ブレーキパッドの摩耗の点検は除けばわかるものが多いんです!

こんにちは。
緊急事態宣言延長で
自粛生活もストレスが溜まったり
することもあるかと思います。
気分転換に、音楽聴いたり
漫画を読みふけってみたり
今まで時間に追われていたことも
あってかのんびりとした時間の
流れを感じてみるのも意外と
楽しいゴールデンウィークの連休でした!

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※カワサキプラザ山梨から見える富士山!

プラザ山梨ゼネラルマネージャーの
ユウスケです。

こんな時期ですからお家でモーターサイクルを
洗ってみたり、ちょっとした点検や
整備作業なんかで楽しまれる方も多いのでは
ないでしょうか。

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よくご質問受けるのがブレーキパッドの
減り具合です。

実はこのブレーキパッド、二輪用は
新品の状態で厚さ4mm程度。

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茶色っぽい鉄板の上に銀色のパッドが
のっかってます。
銀色のパッド部分がなくなってしまうと
茶色い鉄の部分でブレーキを効かせるので
ブレーキディスク版がだめになってしまいます。
パッドの残量が1mm〜2mmくらいになったら
交換しましょう!

話を戻して、実際に車体に取り付けられている
パッドの残量はどうやって見ればよいのかという
ご質問です。
ブレーキの後ろから、前からいろんな角度で
LEDライトを当てながら見てみると
茶色い部分とパッドの部分が目で確認できます。
新品で4mmというところを覚えておくと
眺めた時にどの程度減っているのかが分かります。

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※ディスク版のところを除くとこんな風に見えます!

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※ブレーキキャリパーの上から見えるものもあります!

茶色の部分はパッドを載せる土台ですので
パッドの部分の残量を見るようにしてくださいね。

よくご質問いただくブレーキパッドの残量の
簡単な見方のご紹介でした!
posted by カワサキ プラザ山梨 at 19:30| バイクについての投稿