2020年02月08日

オイル窓に見える白いかたまりは結露が原因です(^^♪

こんばんは。
昨日は大阪でカワサキプラザの
スタッフ全員で接客研修を受講
してきました。
新しい店舗の仕組みやご案内する内容、
新しく展開されるアパレル商品、
覚えなければならないことが
盛りだくさんでした!
オープンまでの準備の段取りと
新しく覚えることの多さに
日々困惑している今日この頃です(笑

店長のユウスケです。

オイルの量の点検のための窓
(オイルゲージ)の見方について

CKXJ6713[1].JPEG

オイルの点検窓は
バイクをまっすぐに立たせた状態で
確認します。
レーシングスタンド等で点検する際には
後輪が持ち上がり、正確に点検できない
ことがあるので最後にもう一度
前後輪が地面についた状態で
確認します。

オイルの点検窓には上と下に
線が引いてあります。
エンジンを停止して最低2分くらい放置して
から量を確認してください。
下の線より上にあればOKです。
上野線を越えてしまうとちょっと多いです。
あまりに多いとエアクリーナーボックスの
中にオイルがたまり、スパークプラグが
黒くなりやすいので注意してくださいね。

AHVW2324[1].JPEG

またこの時期、気温が低いためオイル窓の
あたりで結露してエンジン内部に水滴が
発生することがあります。
暖房掛けている部屋の窓が濡れる、
あの現象です。

水とオイルが混ざると、乳化といって
コーヒー牛乳みたいな色に変色したり
白いかたまりがオイル窓に見えたりします。
しっかり暖機して、走行すると
少ない水滴であれば消えてしまいます。
結露の量が多く、いつ見てもオイルが
コーヒー牛乳みたいな色をしているようであれば
交換が必要です。

気になるようでしたらお店にいらしてくださいね。
今日のブログでした!
posted by カワサキショップ山梨 at 19:43| バイクについての投稿