2019年12月12日

とっても便利!カワサキワンキーシステム(^^♪

こんばんは。
12月は何かと移動が多いです。
今日も消費税や法人税の申告と
支払いとあちらこちら回って
午前中もあっという間に終わって
しまいました。
やっぱり交通量多いですね。
師走を実感します。
何かと時間が制約されて忙しい
この時期、どうか安全運転でお過ごしください。

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店長のユウスケです。

純正オプションのヘルメットロックや
パニヤケースなど、今までは後付けアクセサリ
は鍵が別のものになるのが普通でした。
最近では「ワンキーシステム」という
システムでバイクの鍵でヘルメットロックや
パニヤケースのロックができるように。

ワンキーシステム、と横文字で表現すると
凄いシステムのように聞こえますが、
キーシリンダーの中身に使われる部品が
いっぱい入っていて、バイクの鍵に合わせて
キーシリンダーを組み立てるという
シンプルなものです。
ただ、バイクの鍵に合わせて部品を
組み立てるのでパズルのようでこれがまた
結構な時間と労力を使います。
老眼で小さいものが見えにくい今日この頃、
これはなかなか大変です。

とはいうものの、バイクの鍵で
開け閉め出来るのはとっても便利になりました。
今度のKLX230の純正ETCキットも
このワンキーシステムを採用。
リヤキャリアに付属のETC本体を収納する
BOXがつけられるようになっているため
別体型のJRM-21が使用できます。
このBOXの開け閉めの鍵もバイクの鍵で
OKなんです。

純正オプション以外でも
例えばタンクキャップ、ヘルメットロックなど
の交換時にはもともとのバイクの鍵で
開け閉めできるように組み立てることが可能です。

ただし、メインスイッチを部品で交換するときには
メインの鍵と、タンクやシートの鍵が
別々になってしまいます。
これは、メインスイッチは分解できないためです。
部品で発注するときには
値段が高くなるけどキーセットといって
メインやタンクキャップ、シートロックなどの
鍵がセットになっているもので交換すれば
一本の鍵ですべての操作ができるというわけです。
今日はワンキーシステムのご紹介でした(^^♪
posted by カワサキ プラザ山梨 at 23:04| バイクについての投稿