2019年11月25日

青春時代の想い出(^^♪アメリカの学生さんのホームステイ♪

こんにちは。
今日は定休日、お休みいただいています。
とはいうものの、色々とやりたいことを
前へ進めていくために、今日も役所から
金融機関へと全力でお仕事してまいります!

店長のユウスケです。

高校生だったころ、吹奏楽部で
ホームステイの受け入れという経験を
させてもらったことがあります。

アメリカのオハイオ州立大学の学生さん。
僕の家に来てくれた大学生は、オーボエ奏者の
イケメンお二人。
花が高くきりっとした顔立ち、足は長いは、
背も高い、ドキドキ、ワクワクだったことを
今でも覚えています。

もう30年以上前の話、アメリカの文化には
日本のような「遠慮する」という概念が
ありません、だから、ノーサンキューというときには
本当に要らないということだから無理に勧めては
いけない、って教わってホームステイを受け入れました。
初日は、英語がなかなか通じず、コミュニケーションが
うまくできない、親戚のおじさんで英会話を
習っているおじさんを助っ人に呼んで、
どうにかコミュニケーションできるように。
初日の晩御飯は家で親戚も集まってみんなでワイワイ
過ごしました。
ホントに上手なオーボエの演奏も披露してくれたり、
一緒に楽器でアンサンブルをしてもらったりと
我が家には似合わない音楽パーティーみたいな
感じで楽しい時間を過ごしていました。
ただ気になったのは、こちらの学生さん、
あまり晩御飯を召し上がらない、
何を勧めてもノーサンキュー。小食なのかな、
アメリカの人は遠慮しないって教わったし。

翌日の朝、母が学生さんの布団をたたんでいた
ときのこと。
布団にm&mのチョコレートが一粒落ちていたのを
発見。
もしかして、夜中、お腹が空いてた???

緊急家族会議です。
いろいろ話し合った結果、待てよ、学生さんだって
日本に来るからには日本のこと勉強しているはず、
もしかして「遠慮する」ってことを勉強して
来たのではないか、こういう結論になったわけです。

その日の晩御飯は、地元のレストランへ。
みんなでディナーを食べようとしても、学生さんは
相変わらず「ノーサンキュー」。
親父殿が、日本の国の文化は残さず食べるのが
礼儀なんだ、とかわけのわからないことを
言いながら無理やり学生さんに勧めると
笑顔でペロッと夕飯を平らげたわけです。

翌朝の彼らの布団にm&mはありませんでした(笑

短い期間のホームステイだったけど、
楽しい時間と、貴重な勉強をさせてもらったことに
今でも感謝しています(^^♪
今日のブログでした!
posted by カワサキショップ山梨 at 10:00| 個人的な(バイク関係ないじゃん)投稿