2019年10月28日

意外と知られていない「ホルン」の音の魅力をお伝えしたい #店長の音楽談義

こんにちは。
今日は定休日でお休みです!
CO・HCテスタ、トルクレンチに
エアゲージの校正に来ています(^^♪
年に一度の工具の定期健診、
今年もバッチリ済ませてきました。

IMG_7703[1].JPG

店長のユウスケです。

動物の角で作られて、
馬に乗りながら狩猟の時の
信号に音を出せるように、
これがホルンの始まり。
16世紀中ごろまでこんな風にホルンは
使われていたそうです。
勇敢な感じでカッコいいですね。

19世紀ごろまでには、管を巻いて
肩にかけられるようなスタイルになって
マースピースが取り付けられたナチュラルホルンが
できたそうです。

horn2.jpeg
Music Lesson Lab さんのサイトから

19世紀末から現在のようなホルンが開発され
音階が演奏できるようなスタイルになりました。

重量も割と重く、
体力を使います。行進曲では後打ちといって
実に目立たない主旋律を盛り上げるための
演奏であったり、吹奏楽の世界では地味な印象に
なりがちのホルン。
せっかくの主旋律や美しい裏旋律を演奏しても
なじみのないホルンは、見ている人から
どの楽器が演奏しているのかさえ知られないことも。

horn.jpg

実は中音域で、柔らかく堂々としたその音質は
オーケストラになると表に出てくる場面が
実に多い楽器です。

モーツァルトのホルン協奏曲第1番、
聴いたことあるメロディーかもしれませんよ〜!!



こんな美しい響きを演奏するホルンを
知ってもらいたい今日のブログでした!
posted by カワサキショップ山梨 at 15:12| 個人的な(バイク関係ないじゃん)投稿