2019年10月07日

ホルンのカッコよさが際立つ「エルカミーノレアル」(^。^)

こんばんは。
今日は定休日でお休みいただいて
おりました。

店長のユウスケです。

吹奏楽会の巨匠と呼ばれているアルフレッド・リード。
吹奏楽コンクールや定期演奏会でリードの名曲を
演奏した思い出は吹奏楽部経験者なら誰でも
あるのでは。

トランペットからちょっとした事情でホルンへ
パート替えした僕の思い出の曲が
『エル・カミーノ・レアル』、通称「エルカミ」です。

ジョージア州ロビンズ空軍基地にある第581空軍軍楽隊から
委嘱を受けて、リードはこの曲を作曲しました。
「エル・カミーノ・レアル」はスペイン語で
「王の道」という意味なんだそうです。

かつてメキシコから来た修道士たちが布教進出で通った道が、
一般的に「エル・カミーノ・レアル」と呼ばれているそうです。
ウィキペディアで調べました(笑

その街道からのインスピレーションで作曲されたと言われています。

1984年に作曲され、翌1985年に空軍基地で行われたコンサート
で初演されました。

3拍子で刻まれる速いリズムと情熱的な曲調が特徴的で、
とにかくアップテンポでメロディーがかっこいい!

その序盤にホルンのユニゾンがありまして、
この旋律を演奏できる自分に酔いしれてしまうほど
かっこいいんです。王様が乗っている馬のひづめを
喚起させるような躍動感。

表現するという楽しさを経験できた
青春時代に感謝です。
是非一度聴いてみてください!!

posted by カワサキショップ山梨 at 20:43| 個人的な(バイク関係ないじゃん)投稿