2019年08月20日

ブレーキディスクの磨耗について

こんばんは。
厳しい猛暑も少しずつ
柔らかくなってきたような気がしています。
お彼岸まではきっと暑いのかな。
明日はCRー1ガラスコーティングの研修会が
あるためお店は臨時休業します。

店長のユウスケです。

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ブレーキのディスク版、ブレーキパッドが激しく
磨耗してパッドを載せいている鉄板だけに
なるとディスク版を削ってしまいます。
ディスクの両端から指で中心へなぞって
いくと凹んでいてちょうどH鋼みたいな形に。

こうなるとディスク版はボコボコになって
パッドが平らに当たらなくなるので
ブレーキの効きが悪くなってしまいます。

ディスク版はすごく高い精度で加工されていて
回転させても左右にふれることはありません。
何かの拍子にぶつけたりしてディスク版が
左右にふれるように歪んでしまうと
ブレーキを握った時にエアが噛んでしまった
ときみたいにフカフカで効いている感じがしない
ブレーキのタッチになることがあります。

いずれにしてもディスク版を交換するしか
ありません。ホイールを浮かせて
タイヤを回転させてディスク版が
左右にふれていなければ大丈夫。
ディスク版の磨耗も指でなぞってみて
パッドが当たるところが凹んでいなければ
大丈夫です。

たまたま工場で激しい磨耗のディスク版の交換作業が
あったのでブログに書いていました!!
posted by カワサキ プラザ山梨 at 22:40| バイクについての投稿