2019年07月07日

ヒューズが飛んでしまう時はこんな風に修理しています!(^^)!

こんにちは。
今日も工場で整備作業、楽しんでます!(^^)!
苦労していたトランスミッションカバー、
無事に交換が終わってオイル漏れもバッチリ
直ってスッキリ〜♪

店長のユウスケです。

ヒューズが飛んでしまう、
お電話でお問い合わせをよく頂きます。

Ninja250を例に、たとえば
ウインカーのヒューズ飛んでしまって点灯
しない、ってい場合。

IMG_5784[1].JPG

IGスイッチをONにした時にヒューズが
飛ぶのか
IGスイッチをONにしてウインカーの
スイッチを入れた時にヒューズが飛ぶのか、
この2通りを確認します。

IGスイッチをONにしたときにヒューズ
が飛ぶのであれば、ヒューズボックスから
ウインカーリレー、そしてウインカーのスイッチまで
の+の配線がショートしていると考えられます。

ウインカーのスイッチを入れた時にヒューズが飛ぶ
のであれば、ウインカースイッチからウインカーソケット、
あたりの+線がショートしていると考えられます。

こうするとある程度場所が限られてくるので
その場所を徹底的に調べるわけです。

今回は前者の故障事例なので
ヒューズボックスからリレーへ配線されている
赤色の配線と、リレーからウインカースイッチへ
配線されているオレンジの配線のアースへの
短絡を調査。
テスタを使ってマイナス極と導通するかを
チェックします。

IMG_5779[1].JPG

今回は赤色の配線がマイナス極と導通。
ショートしていたので配線をほどき
アース線と接触していた個所を修正して
修理完了!

ウインカーも無事に点滅するようになりました!

こんな感じですごくスムーズに解決することも
あれば、どこなのかが分からずその個所を
探すのに2カ月くらいかかってしまうことも
あります。
中々面白い仕事ですよ〜!今日のブログでした。
posted by カワサキショップ山梨 at 18:55| バイクについての投稿