2019年06月04日

出先でエンジンが始動できない!!という時の原因ベスト3のご紹介(^O^)/

こんにちは。
二輪業界の業界紙「BDSreport」という
冊子に僕の特集記事が掲載されました!
3時間に及んだ取材内容を
きれいにまとめてくれました。
一般の雑誌じゃないから、バイク屋さんでしか
見られないけど、こうして紹介いただけるのは
嬉しい限りです!!

IMG_4951[1].JPG

店長のユウスケです。

ツーリング先でエンジンが始動できない、
という時の対処方法について。

電話でご質問されることが多い、
出先での急なエンジン始動困難。
みんな出発準備できているのに
自分だけエンジン掛けられない、
この焦りようといったら言葉では
言い表せないくらい。
ちょっと落ち着くとエンジンを
始動できるようになることが多いんです。
それでは今日は始動できない原因の
ベスト3をご紹介!

第1位 キルスイッチ(エンジンストップスイッチ)
 ヘルメットをミラーにかけた時とか
 とりあえずエンジンを停めるのに
 キルスイッチがOFFになってしまう。
 セルスターターが回らなかったら真っ先に
 見てみましょう!

IMG_4954[1].JPG

第2位 立ちゴケなどのセンサが働いて
    エンジンが始動できない
 今のバイクには転倒センサが装着されて
 ます。バイクを倒すと、このセンサが働いて
 エンジンを停めます。
 再びエンジンをかけるときには
 スイッチ(キー)をOFFにして、
 もう一度ONにすればOK!

第3位 ギヤが入っている
 坂道とか駐車する際にギヤを入れて
 バイクを停めたりしますよね。
 カワサキのインジェクションのモデルは
 ギヤがN → エンジン始動可能
 ギヤがN以外 → サイドスタンドを払って
          クラッチを握って
          エンジン始動可能
 ※サイドスタンドが払っていない状態で
  クラッチを握ってギヤを入れると
  エンジンが停止する機構になってます。

IMG_4956[1].JPG

ちなみにキャブレータのころは、ギヤが
入っていてサイドスタンドを払っていない
状態でもクラッチを握ればエンジン始動できました。
実際にクラッチを繋いで発進しようとすると
エンジンが停止する機構になっていました。
ちょっと機構が変わっているんですね〜(^O^)/

以上ベスト3のご紹介でした。
参考になったのかな〜????
posted by カワサキショップ山梨 at 14:17| バイクについての投稿