2019年05月14日

簡単にできるクラッチケーブルの点検(^O^)/途中で切れたりすることが無いように・・・。

こんにちは。
エリミネーター400、
懐かしいですね。
1986年、中曽根総理大臣の時代。
GPZのエンジンのクルーザーモデル。
実にカワサキらしい個性的な
バイクでした。

IMG_4644[1].JPG

店長のユウスケです。

クラッチケーブルってどうやって
点検するんですか??

クラッチケーブルを簡単に点検するには。
○レバーの操作に違和感が無いか
○ホルダの切れ目を覗いてケーブルに
 ささくれている部分が無いか

IMG_4642[1].JPG

○クラッチカバーのケーブルにささくれている
 部分が無いか

IMG_4643[1].JPG

とりあえずこの3つをチェック!
細いワイヤーが何本にも束になって編み込まれて
いるケーブル。一本でもささくれていると
そこから切れるまでは時間の問題です。
(結構早い時期に切れてしまいます)

そしてだいたい切れる部分はレバーの
ホルダの中の部分です。
100%じゃないけどかなりの確率で
その場所で切れることが多い。

クラッチケーブルは、動きが渋くなって
くるとレバー操作が重たくなります。

正常なものと動きが渋いものを比べて
レバーを握ってみるとすごくよくわかるのですが
自分のバイクだと徐々に動きが渋くなってくるので
実は意外と気がつきにくい部分でも
あります。
ときどき意識して愛車のクラッチを
見てあげるといいですよ〜!!
今日のブログでした!
posted by カワサキショップ山梨 at 19:24| バイクについての投稿