2019年03月08日

キャブからインジェクションに変わって10年くらい、歳をとるわけです(笑

こんばんは。
今月の点検のご案内のお手紙の
切手は楽器のシリーズとケーキのシリーズ。
どちらも可愛いデザインです。
月替わりなのかな、いつも郵便局へ買いに
行ってもらうといろんなシリーズのシール切手を
買ってきてくれるので気分も楽し気になります!
あっ、点検のご入庫、お待ちしています(笑

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店長のユウスケです。

キャブレータの清掃を一生懸命やっても
ガソリンが濃い目な感じで、
プラグが黒くなりやすい。
ガソリンのオーバーフローとか
エンジンのバルブにカーボンが噛みこんでいるとか
プラグが不良だとか、いろんな原因が
ありますが、こうしたことを改善しても
症状が良くならない場合、
スターターのプランジャの摩耗が原因である
ことも時々あります。

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何となくちょっとだけチョークを引いた感じが
続いてしまう、そんな現象です。
だから、常に濃いめの混合気がエンジンに
供給されてしまうっていうわけです。

もうキャブレータがバイクに装着されなく
なってきてから考えてみると10年くらい
経っているんですよね。
どんなに新しいキャブでも10年経っている
ってことになります。
部品も摩耗してきますよね。
最近では、こうしたパーツやOリングなんかも
とにかく全て交換します。

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僕の中では、まだまだこのキャブは新しいな
って思っていても実際には結構な年数が経っている
わけでして、そりゃ、歳もとっているわけだ、
最近つくづくそんなことを思い始めた
今日この頃。
春ですね〜、工場が古いガソリンの臭いで
充満しています(笑
今日のブログでした!


posted by カワサキショップ山梨 at 18:47| バイクについての投稿