2019年02月09日

排気ガス規制でどれくらい排気ガスに変化があったのか!

こんばんは。
明日・明後日は法事のため
お店をお休みさせていただきます。
連休にお休みをいただいてご迷惑を
おかけしますがよろしくお願いいたします。

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店長のユウスケです。

バルブクリアランスが全くない状態って
いうのは、常にバルブが開いてしまう状態
になっちゃうのでエンジンに圧縮がなくなり
始動できなくなることがあります。
すごくエンジンが温まったときにエンジン
ストールしてしまう、っていうときに
ありがちな症状。

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シム調整してキャブ清掃して数年ぶりに
息を吹き返して元気に回り出しました!
こうなってくると、次の整備にも拍車が
かかってリズムに乗ってくるっていうもの。
仕上がりまでまだ時間が掛かりますけど
完成が楽しみです(^O^)/

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排気ガス規制の強化によって
二次空気導入装置、酸化還元触媒、
電子制御式燃料噴射装置が搭載され、
もう久しく時が経っています。
今のオートバイの排気ガスの有害物質、
COとHCはテスタで計測するとかなり
0(ゼロ)に近い値が表示されます。

今整備作業しているZEPHYR400、
CO4%から5%、HCが1500ppm前後で
表示されますが、どの程度違うかっていうのが
きっと分かりにくいかと・・・。

工場の扉を閉め切ってエンジンを始動します。
排気ガス規制後のバイクは意外とにおいもなく
工場で作業していてもあまり気になりません。
そりゃくさいですけどね!
ZEPHYRのようにキャブ車の規制前のバイクだと
エンジン始動後、数分で目が痛くなってきます。
排気ガスのにおいもかなりきついです。
当然、工場の扉を開け忘れると具合が悪くなってしまう
わけでして・・・・(笑
このくらい違います。
危険ですのでマネしないでね(笑

排気ガス規制による排ガスの違いが少しお分かり
いただけたでしょうか〜〜♪
今日のブログでした!
posted by カワサキショップ山梨 at 20:40| バイクについての投稿