2019年01月26日

「#バイク屋リレー」バイク屋さんの「あるある」ネタって(^O^)/

こんにちは。

今週はスタッフともどもインフルエンザ
にやられ、開店休業状態でした。
ホントにすみませんでした。
お陰さまで、なんとか復活、
お店も通常通り営業再開です。

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店長のユウスケです。

今回のツイッターの#バイク屋リレー
のお題は「バイク屋あるある」というもの。

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先代の親父殿はザンザスのような強烈な
個性を持ったバイクが大好きでした。
ザンザス、1992年から4年間発売された
バイクで、ネイキッドモデルのストリートファイター
として奇抜なデザインでデビューしたバイク。
4年間で2600台くらいの販売で今一つ
数字としては伸びなかったが、コアなカワサキファン
からは今でも慕われているモデル。
親父殿がこれは売れる!!!っていうモデルは
販売台数っていう数字だけで見ると今ひとつ
なことが多かったんです。
いろんな業界の飲み会へ参加しても
あのバイクは売れると思ったんだけどなあ、
っていうお話をよく耳にします。
それだけ、バイク屋さんが「売れる!!」って
思っていても実際はそうでもなかったって
ことが結構「あるある」なんでしょうね。

今西さんのツイート。

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同じエリアにある複数のバイク屋さんをある一人の
お客様がAというモデルについて聞いて回ってます。
そのお客様が回ったバイク屋さんから一斉にメーカーに
在庫の確認などの電話の問い合わせが始まります。
結果としては一人のお客様が、いろんなバイク屋さんに
聞いて回っているだけなのに、Aというモデルが
ものすごく売れるバイクなのでは、という情報が
バイク屋さんに回り、錯覚してしまうっていうのが
電算化される前の時代にはよくあった話。

古川さんのツイート。

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確かに・・・。OFFロードモデルは
奥が深い、だからついついハマってしまうのも
うなづけます。

犬村さんのツイート。

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これ僕もよくあります。
さっきまで全然忙しくなかったから、「今からですね、
大丈夫ですよ〜」なんて返事をした途端に忙しく
なってしまう。
これもホント「あるある」です!

そして番外編。以前のブログで好評だった
バイク屋さんのベテラン職人「あるある」

「ウインカー」のことを「フラッシャー」っていう。
「ETC」を「えーてーしー」と読む。
液体ガスケットのことを「ボンド」という。
ラダーレールのことを「桟橋」という。
ボルトが「折れる」ことを「くじける」という。
「ライト」のことを「ランプ」という。
「パニヤケース」を「箱」という。
「トゥデイ」のことを「ツデイ」という。
「カスタマイズ」することを「いじくりまわす」という。
チェーンに「給油する」ことを「油をくれる」という。
ボルトが固く閉まっていて回らないときに「この野郎」という。

明日からのみなさんのツイートも楽しみです!
ツイッター「#バイク屋リレー」、これからも
よろしくお願いします(^O^)/
posted by カワサキショップ山梨 at 17:38| お店のことについての投稿