2018年11月08日

バイクの業界はまだまだこれからどんどん良くなるはず(^O^)/

こんにちは。
いよいよ今週土曜日は三島うなぎツーリング!
ホント、久しぶりのショップツーリングです。
春の草津温泉、夏のホテルランチ、秋の
グルメーツーリング、今年は3回しか
行かれなかったです。他のイベント、
多すぎましたかね〜(笑
みんなとバイクでお出かけってメッチャ楽しみ!

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※40年くらい前のツーリング写真です!

店長のユウスケです。

最近のバイクを新車で買って乗っちゃおう!!
っていうユーザーさんの平均年齢は50歳前後
なんだそうです。
僕のお店だとお客様の平均年齢はもう少し若くて
45歳前後。
平均年齢を算出することにどんな意味があるのか
って言われれば、出てくる回答例は若いユーザーさんが
減ってきてますね、っていうこと。

ツイッターや、試乗会アンケート、イベント来てくれる人
の年齢を統計で調べてみると実のところ平均年齢は
ぐっと下がって35歳前後になるんです。

つまり、若いユーザーさんが減っているんじゃなくて
新車を購入してくれる若い方が減っているということ。
ユーザーさんは減っていないことが分かるんですよね。

中々新車購入に踏み切れない、
20年前と変わってきているのはエントリーモデルの
価格が上がってきていることかな。
今は生産されていないけど若者に人気があった
250TR、発売当時は38万円位だったかな。
Ninja250Rだって最初のデビューの年は
498000円!
エントリーモデルとしてはすごい安いってわけではないけど
購入しやすい値段だった気がします。

今なぜ、価格が上昇してきたか、ひとつには
規制が厳しくなり、排気ガスや騒音に対しての
対策にコストが掛かってきている、ここに
価格の上昇の原因の多くが占められているのが現実。

この規制によってもう一つ打撃を受けたのが
ラインナップの減少。たくさんの種類が各メーカー
ラインナップされていたのが半分以下にまで
減ってきましたからね。排気ガス規制が最初に始まった
頃なんて、もうバイク屋さんダメになっちゃうんじゃないか
って真剣に悩んだほどです。

ここのところ、業界の会合へ行っても
このままではいけない、っていうお話が増えてきました。
バイクを楽しめるバイクライフの提案から
各排気量ごとにモデルを充実させることなどなど
いろんなことが少しずつ前進してきているんです。
ホント、いい傾向です。

だからきっとこれからバイクをっていう
エントリーモデルだってきっと近いうちに
発売されてもっともっとバイクが身近になるに
違いないと僕は思っています。

これからが楽しみなんですよね。
今年の冬もこんな話で忙しそうな予感がしている
今日この頃でした!
posted by カワサキショップ山梨 at 20:27| バイクについての投稿