2018年10月22日

四季より「春」中学生のテスト対策(^O^)/#店長の音楽談義

こんにちは。
今日はお店は定休日。
お休みをいただいています。
ちょっと所用で軽自動車協会へ。
来年のバイクラブフォーラムのことについて
軽自動車協会の専務に相談に乗ってもらって
ます。

IMG_1639[1].JPG

店長のユウスケです!

中学一年生の音楽の試験といえば
アントニオ・ヴィヴァルディの四季「春」。
僕も中学生の時に教わったので
35年たった今でも内容は変わってないんだな、
懐かしく思い出していました。

ヴィヴァルディの時代はバロック時代。
クラシック音楽というやつです。
17世紀から18世紀ごろまでの時代で
ヨーロッパの絶対王政を背景に、それまでの
教会の音楽に対抗した華麗な表現が
特徴的。
バッハ、ヴィヴァルディ、ヘンデルといった
作曲家はバロック時代後期に活躍した人達。

Antonio_Vivaldi.jpg
※ウィペディアから引用

ヴィバルディはバイオリニストでもあり、
イタリア生まれの作曲家。春の訪れを
喜ぶ人々や動物たちの様子を表現した曲です。
聴いているだけで春を連想させてくれますよね。

よくテストに出るのが…。
ホ長調、楽譜の最初に#が4個付く
演奏形態は弦楽合奏、バイオリン、チェロ、チェンバロ
このチェンバロもよく出題されます。
「春」は3つの楽章から構成されています。
第1楽章のテンポは「Allegro(アレグロ)」、速く、
っていうのもよく出題されます。

このくらいのポイントを押さえておくと
8割くらい点が取れるかも(笑

せっかくなので、ユーチューブで聴いてみてください。
https://www.youtube.com/watch?v=4_gH3l2FNJM

秋の過ごしやすい季節に「春」のテスト対策
ブログでした(笑
posted by カワサキショップ山梨 at 08:00| 個人的な(バイク関係ないじゃん)投稿