2018年09月28日

「一時停止」片足つけば大丈夫?ってことはないです(^O^)/

こんにちは。
今日は道の駅とよとみで街頭交通安全
キャンペーンへ行ってきました!
ここのところ色々な行事が
立て込んできています。
忙しいけど、これはこれでけっこう
楽しんでやっているので
これからもがんばっていこうと思います!

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店長のユウスケです。

交通安全運動中ですので、
今さら聞けない「一時停止」についてのお話!

道路交通法第43条
車両等は、交通整理が行なわれていない交差点又は
その手前の直近において、道路標識等により一時停止
すべきことが指定されているときは、道路標識等に
よる停止線の直前(道路標識等による停止線が設け
られていない場合にあつては、交差点の直前)で
一時停止しなければならない。
この場合において、当該車両等は、第36条第2項の
規定に該当する場合のほか、交差道路を通行する
車両等の進行妨害をしてはならない。

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要はきちんと一時停止して、左右の安全をしっかり
確認してそれから進めばいいわけです。
ここでポイントとなるのは、
交差する道路の進行を妨害してはいけないということ。
たとえば、一時停止で、止まってはみたものの、
優先道路を走っている車が自分の予想より速くて
思わず衝突してしまったという事故の場合。
条文では、交差する道路の通行を妨害してはいけない
と書いてあるので、いくら停止したと主張しても
一時停止したことにならないという解釈に
なってしまうので安全確認は絶対に必要です。

バイクでの一時停止でよく聞く話。
停止線で片足を地面につければ停止したことになる、
っていう話よく聞きませんか。
ぶっちゃけ、足が地面についているかどうかは問題
ではありません。停止して、安全確認をしているか
どうかで判断をします。
想像してみてください。一時停止で停止して、左右の
安全を確認して、発進するまで、3秒程度は
掛かりますよね。だからおおむね3秒くらいは
停止していないと、「停止した」という判断に
ならないというわけです。
このとき、足をつかずにこの操作が出来るのであれば
ステップに足が乗ったままでもOKなんだそうです。

一時停止違反は取り締まりでもよくもめる場面が
テレビでも放映されたりしてるけど、まず違反者の
主張が通ることは無いので気をつけたいですよね(^O^)/
今日のブログでした。
posted by カワサキショップ山梨 at 20:15| 研修参加や業界活動の投稿