2018年09月14日

「年式」とモデルイヤーの違い!(^^)!

こんにちは。

朝からドタバタしていて、
気がつけば閉店時間。
慌ててブログ書いてます(笑

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店長のユウスケです。

僕は自動車公正取引協議会の二輪車の
トレーナー、公正取引競争規約の
規約指導員という資格を持っています。
なんのこっちゃ!!って感じ(笑

中古車の査定士講習の講師や、
バイク屋さんのプライスカードの表示の仕方の
チェック&アドバイスをしたりとか。
いわゆる業界のお仕事で使う資格なんですけどね。

今日はいくつかの販売店さんの年日一度の
プライスカードの表示チェックへ出かけてきました。

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県内のバイク屋さんとお話してて気がついたこと。
「年式」と「モデルイヤー」のカン違い、
「現金販売価格」と「現金支払い総額」のカン違い、
今日はこの2点の違いについてブログに書いてみました!

・年式…初年度登録した年を差します。
あくまで新車で登録した年のこと。原付や
250CCクラスの軽二輪は書類で初年度登録を
確認することが出来ません。
だから、原付や軽二輪の中古車はもともとその販売店で
売った新車でいつ登録したかが明白な車両以外は
すべて年式表示が「年式不明」になります。
「年式不明」って記載されていても怪しいバイク
じゃないので安心して下さいね。
そうすると、新車の場合、年式表示はありません。
そうなんです、まだ登録されてないですからね。

・モデルイヤー
モデルが製造された年のこと。「年式」と間違いやすい。
モデルイヤーは、製造年のことなので全てのモデルに
表記されます。ここが勘違いされやすいので
ご注意くださいね。

・現金販売価格
車両本体単体の消費税込のお値段のこと。登録にかかる
諸経費や自賠責保険などの費用は含まれていません。

・現金支払い総額
登録にかかる諸経費などをすべて含んだ総額のこと。
この「現金支払い総額」以外にかかる費用といえば
任意保険やオプションなど別に注文した際にかかる
費用くらいです。
(乗り出し価格なんて言葉がありましたが、これに
相当するものだと思って下さい)

バイクを購入するとき、ローンの金利やら、税金、
保険、色々な諸経費が掛かるため、プライスカードの
値段がどこまで表示されているのかすごくわかりずらいし、
売っているバイク屋さんでも表示の仕方がマチマチです。
気になったらとにかくお店の人に聞いてみちゃいましょう!
「敷居が高い」なんてバイク屋さんはよく言われますが、
自分と合わないなと思ったら買わなければいいだけのこと、
お気軽におたずね下さいね〜。
今日のブログでした!
posted by カワサキショップ山梨 at 19:08| バイクについての投稿