2018年07月14日

初めてのレースデビューに必要なことのご紹介(^O^)/

こんにちは。

いよいよ暑さ比べ!
今日の日本一は岐阜県多治見、
38.7度、なんと甲府は
13位、37.3度の記録だった
そうです。
多治見にはかなり及ばなかったけど
暑かったですね〜!
整備工場の前の温度計は49度まで
上昇、レースの準備で積み込みをしていても
汗が止まらない・・・、熱中症には
気をつけましょう、ハイ、明日は
ミニろくです。ホント、気をつけます。

IMG_3209[1].JPG

店長のユウスケです。

レースもいろいろあって、富士スピードウエイ
でやってるこのミニろくは比較的ゆる〜い
雰囲気で楽しめます。
そうはいってもレース、それなりのルールが
あって、これが実は「敷居が高い」って
思われている部分かも。
出来る限りの危険リスクを回避するためには
どうしても必要なことなので
サーキットに挑戦したいな、と思ったら
こういうルールを先に勉強しなくちゃ
ならないんですね。そうなんです、僕も
レースってほとんど経験なくてベテランの
先輩たちに聞きながら、ルールブック読みながら
で四苦八苦しています(笑。

バイクですが、ほとんど改造しないっていう
クラスもあるので凄くお金をかけなくても
大丈夫。
アンダーカウル(万一のオイル漏れのときに
コースを汚さないため)、ドレンボルトなどの
ワイヤーロック(緩んでオイル漏れを防ぐため)
チェーンガイド(転倒などの際に巻き込みを防止
するため)は最低準備しなくてはならないんです。
ライト、ミラー、などの保安部品は取り外す、
割れて散らかさないようにするためです。

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あとはタイヤ、コースに適したタイヤに
履き替える。今回のレースではこれくらいの準備を
しました。
完成したバイクがこんな感じ。

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ライダーの装備はというと・・・。
フルフェイスのヘルメット、MFJ公認と
書いてあるもの。JIS規格ではありません。
ARAIのフルフェイスヘルメットはみんな
MFJ公認だそうですよ。
ヘルメットリムーバー、ヘルメットの下にかぶって
万一の事故の際のヘルメットの脱着が簡単に
できるようにするためのもの。
革つなぎ、パッドの入ったもの、
脊髄パッドやチェストといって背中と胸を
ガードするもの、グローブ、ブーツ、
こうしたものをそろえる必要があります。
これも安全を担保するために設けられたルール
です。

IMGP0874.JPG

サーキットでのレースには加入できる保険が
限られています。
普通の保険では加入できないんですね。

IMGP0923.JPG

こうしてみても、サーキットでレースに参加してみる、
っていうのはことのほか大変なんですが、
一度やってしまえば慣れてくるので、最初の一歩、
これ頑張ってしまえばレースデビューできるかも。
今回のイベントもこんな最初の一歩を
お手伝いしたい、そういうイベントです。
明日は、いよいよ本番です。
ブログでレポートさせてもらいますね。
お店はすみません、日曜日、月曜日と連休です。
posted by カワサキショップ山梨 at 17:31| イベント(遊び)の投稿