2018年05月21日

「ハ長調」の「ハ」って何のこと??前回の音楽談義の続きです!(^^)!

こんにちは。

今日は月曜日、お休みしています。
体中が疲れちゃったので今日は
ゆっくり休みます。

IMG_8054[1].JPG

店長のユウスケです。

15日に書いた音楽談義のブログ。
http://ks-yamanashi1.sblo.jp/article/183235608.html
「長調」、「短調」について。ここで
ハ長調とか、イ短調みたいにカタカナで
表記される「ハ」とか「イ」ってどんな
仕組みで表記されるのか。
折角のお休みなので続きです。
興味ない方、ゴメンナサイ。

とその前に、そもそも「ハ」とか
「イ」 って何なのかってこと。
これは、音の名前「音名」っていいます。
「ドレミファソラシド」、これが「階名」って
いいます。何が違うかっていうと
鍵盤で見てみるとこんな感じ。

kenban2.jpg

鍵盤の「ド」の音のことを
「ロ」 といいます。
なんだ、日本語表記かって思いきや
実はちょっと違っていて、
「ドレミファソラシド」は楽器によって
キーが違っていて、たとえばトランペットと
ピアノの人に「ド」の音出して、って
お願いしてみると違う音が出るんです。
楽器によってキーが違うので、
「ドレミファソラシド」はキーによって
違う音になるわけです。
それに対して「ハニホヘトイロハ」は
絶対です。ピアノの人とトランペットの
人に「ハ」の音を出して、っていうと
同じ音を出してくれるわけです。
このときピアノの人は「ド」を弾き、
トランペットの人は「レ」を吹いているんです。

これが「音名」と「階名」の違い。
そして「ハニホヘトイロハ」というのは、
キーに左右されない絶対的な音の名前を
表しているんです。

という事で「ハ長調」とかの「ハ」の
意味が少しわかっていただけたでしょうか。
次回は本題に迫りたいと思います。
今日のブログでした!!
posted by カワサキショップ山梨 at 12:00| 個人的な(バイク関係ないじゃん)投稿