2018年05月20日

一時停止と信号機のカン違いって意外と多いらしい!!

こんにちは。

今日はお天気の良いバイク日和、
グッドライダーミーティングを楽しんで
いただきました!
ありがとうございます。

IMG_8983[1].JPG

店長のユウスケです。

交通機動隊の白バイ隊の方から
一時停止のお話と信号機のお話が
ありました。意外とカン違いしている人が
多いんだそうで。

IMG_8978[2].JPG

「一時停止」とはそもそも
完全に車輪が静止した状態でいったん停止を
して、左右の安全確認します。
このとき、交差する道路の安全(進行)を
妨げてはならないとあります。
完全に停止です。ご注意くださいね。
そしてもう一つ、交差する道路の進行を
妨げてはならない、とありますので、
一時停止の標識があるところで万一事故を
起こした場合、いくら止まったと言っても
一時停止していないと同じ解釈になるわけです。
これ、実際の事故でよくもめる話です。

IMG_8982[1].JPG

次に信号機。黄色信号についてのカン違い。
実際にあった話です。赤信号に右折可の
右青矢印信号のタイミングで直進レーンに
停止していたバイク。右折可の青矢印が
終わると黄色に変わって、再び赤信号に
なりますよね。この黄色に変わったタイミングで
直進レーンに停止していたバイクが発信
したことがあったそうです。当然
信号無視になりますが。
黄色い信号は基本的に「止まれ」です。
交差点に進入してしまっている状態、
後続車両の追突の危険がある場合に限って
注意して通過することが出来るそうです。

singo.jpg

と今日は、こんなお話をバイクの練習の
合間に聞くことが出来ました!!

参考までに…(誤解のないように)
黄色の灯火について
一 歩行者は、道路の横断を始めてはならず、また、道路を横断している歩行者は、すみやかに、その横断を終わるか、又は横断をやめて引き返さなければならないこと。
二 車両及び路面電車(以下この表において「車両等」という。)は、停止位置をこえて進行してはならないこと。ただし、黄色の灯火の信号が表示された時において当該停止位置に近接しているため安全に停止することができない場合を除く。

赤色の灯火について
一 歩行者は、道路を横断してはならないこと。
二 車両等は、停止位置を越えて進行してはならないこと。
三 交差点において既に左折している車両等は、そのまま進行することができること。
四 交差点において既に右折している車両等(多通行帯道路等通行原動機付自転車及び軽車両を除く。)は、そのまま進行することができること。この場合において、当該車両等は、青色の灯火により進行することができることとされている車両等の進行妨害をしてはならない。
五 交差点において既に右折している多通行帯道路等通行原動機付自転車及び軽車両は、その右折している地点において停止しなければならないこと。
※電子政府の総合窓口から引用
posted by カワサキショップ山梨 at 21:08| 研修参加や業界活動の投稿