2018年04月13日

意外と知らないことがある「徐行」について、こんな違反もあります!

こんにちは。

またまた明日から週末の土曜日。
そして明後日はグッドライダー
ミーティング!お天気心配ですが。

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店長のユウスケです。

「徐行」ってどのくらいのスピード?
一般的には10km/h以下、いわゆるひと桁
位の時速って言われています。
法律的には「すぐに停止できる速度」
と決められていて、ブレーキ操作によって
即座に停止できる速度を徐行といいます。
自転車が歩道を通行するときの「徐行」の
例として「時速4、5キロぐらい」と国会で
警察庁交通局交通企画課長が発言されたそうで
一般的に10km/h以下なんて言われている
そうですよ。

そして「徐行」しなければならない場所。
すでにご存じかと思います。
徐行の道路標識がある場所や左右の見通しが
きかない交差点、道路の曲がり角付近などでは
徐行運転しなければいけません。

また、坂の頂上付近や急な下り坂などでも
徐行運転する必要があります。
意外と忘れがちなのが、雨が降っている時や
上がった直後の道路の水たまり。
実は、水たまりを徐行せずに歩行者に
水をかけて迷惑をかけた場合、
泥はね運転違反といって、反則金を
課せられます。違反点数は0点ですが。
あまりこれで取り締まりを受けたって話は
聞いたことが無いですよね。

知っているようで意外と知られていない
「徐行」についてブログにまとめてみました!!
posted by カワサキショップ山梨 at 19:51| 個人的な(バイク関係ないじゃん)投稿