2018年02月20日

街でやっている運輸支局の街頭検査。対象車を選ぶ基準は多分こんな内容ですっていうブログ

こんにちは。
茨城県オートバイ事業協同組合
第12回通常総会へお邪魔しています。
全国のオートバイ組合組織の中で
結束力が強くて熱いメンバーが
揃った組合です。

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店長のユウスケです。

昨日は陸運支局の街頭検査の
協力で美術館の駐車場へ行ってきました。
この街頭検査は、定期点検整備推進の
啓蒙活動、不正改造車の排除を
目的に実施しています。
平日の昼間にお仕事で移動されている方
にとっては少しばかり迷惑な話と
感じるかもしれません。
快くご協力くださったユーザーの
皆様には本当に感謝しています。

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驚いちゃいますよね、何しろ
普通に走行していたら警察官に止められる
わけですから。もし僕が同じ立場でも
絶対にドキドキしちゃいます(笑

街頭検査の流れは
警察官の誘導により駐車場へ入ると
簡単な保安基準適合の検査を
運輸支局の方が行なって、我々
業界団体でご用意したちょっとした
ノベルティをご協力へのお礼にお渡しして
おかえりいただくという流れ。
ただ悪質な不正改造車があった場合には
整備命令を切られることもありますよ。

無作為に通りを通る車を止めて
検査をしているように見えますが
僕が見ているとどうも止めている基準は
定期点検のステッカー。
車検以外、12ヶ月ごとの定期点検は
ユーザーの義務となっています。
このステッカーの色で定期点検整備へ
車を出して点検している方は
止めていないようです。
今年だとこのステッカー。

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色で分かるようになっているんですね。
この色をチェックしながら止める車を
選んでいるようですよ。観察していた
僕のよそうですが・・・。

というわけでいろんな場所で1ヶ月に
一度くらいの割合で街頭検査って
やっていますが、定期点検整備の
啓蒙が目的なので、止められても
怒らないで協力してくださいね。
水戸のホテルからの今日のブログでした。
posted by カワサキショップ山梨 at 16:20| 研修参加や業界活動の投稿