2017年10月05日

ブレーキレバーを握ると急に深くなったり、レバーにし振動があったり、よくお問い合わせをいただきますので簡単ですがブログで多く発生する原因をご紹介します。

こんばんは。

昨日はお月団子を美味しく頂きました!!
スティッチの容器へ入れた
お月団子、かわいいでしょ〜〜。
妻がやってくれていました。

IMG_3075[1].JPG

店長のユウスケです。

フロントブレーキをかけた時に、
レバーが振動したり、急に握り幅が
深くなったり、よくお電話でお問い合わせ
いただきます。

大半は、ブレーキディスク(ホイールに
ついている円盤)が少し振れているか、
キャリパのホルダと呼ばれる部品が
曲がっているか、のどちらかが多いです。

ブレーキディスクが振れていると
レバーから手を離したときに、
通常よりもピストンが余分に移動します。

ブレーキは、レバーを握ると、
マスタシリンダと呼ばれるところの
ピストンが動き、ブレーキオイルが
押し出され、画像のピストンが押し出されて
ブレーキパッドをディスク版に押しつけることで
タイヤを止めます。

bb.jpg

ブレーキを離したときにピストンが
余計に押し出されると、その押し出された分だけ
ブレーキをかけるときに余計にピストンを
押さなくてはならないため、レバーの
握り幅が深くなるわけです。

ホルダが曲がっていても同じ理屈で
深くなってしまいます。

最近のバイクは花びら型にきれいに
カットしてあるため振れ幅が測りにくい
ため、分かりずらいのです。

よくお問い合わせをいただくので簡単ですが
ご紹介させていただいた今日のブログです。
posted by カワサキショップ山梨 at 20:33| バイクについての投稿