2017年10月03日

最近の電子制御部品のコネクタ、色々な形が出てきて、カプラの中の端子が非常に細いものが使われているものがありますので抜き差しにはちょっと注意が必要です!

こんにちは。

いろんなことをいっぺんにやろうと
すると足りない頭がパンクしそうに
なります。
ちゃんとやること書いて整理して
優先順位をつけてやることにしよう、
反省です。

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店長のユウスケです。

フューエルインジェクションに
なってからもうかなり経ちましたね。
キャブレータの整備、昔よりは
数が減ってきました。

あの頃の電気配線のコネクタは
だいたい同じような真鍮の端子で
油を指しながら接続しなおしたり
なんてよくやっていました。

ニューモデルが登場する度に
今のバイクってコネクタの形状が
変わってきています。
そして、コネクタの数が増えて配線が
どんどん増えてきてコネクタ端子も
細くなってきているんです。

この細い端子、たとえばUSBとか
電気的な部品を配線したりする際に
コネクタを抜き差しするのですが、
注意が必要です。

非常に細い端子を使っている部分もあって
下の画像のような感じなのですが、
抜き差しするとすぐピンが曲がってしまったり
することがあります。

IMG_5148[1].JPG

ピンが微妙に曲がってしまうと、
思わぬ接触不良から、見たこともないような
不具合が発生することがあります。

時折、警告灯が点灯してみたり、
ちょっとした振動でメーターが作動しなくなったり
なんてことが発生することがあります。

ここでコネクタを抜き差しする際に
注意していただきたいこと、
※まっすぐ引き抜いて、まっすぐ差し込む
※引き抜いた時にピンが曲がっていないかチェック
※接点復活剤みたいなものを塗って差し込むと
 スムーズです。
もしやることがあったら実践してみてくださいね。

いよいよ週末の連休、8日、9日とウルトラ
モーターフェスティバルが富士北麓駐車場で
開催されます。私も組合関係で出展して
いますのでぜひ遊びに来て下さいね。

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今日のブログでした。
posted by カワサキショップ山梨 at 19:10| バイクについての投稿