2017年10月01日

タンクキャップ分解してみました。こんな風になってます、っていうブログです。

こんにちは。

昨日の子供の運動会のビデオ撮影で
中腰の時間が長かったのか、
太ももが筋肉痛・・・情けない・・・(笑。

IMG_5096[1].JPG

店長のユウスケです。

タンクキャップって
普通部品供給ではアッセンブリです。
でもカギは別売りです。

カギが渋くてキャップが開けずらい、
そんな時はこうしてバラバラにして
アルミの腐食を磨いて取り除いて
少々グリスを塗って、もとへもどすと
結構快適に回ります。

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またタンクキャップには、
ガソリンがタンクから外へこぼれない
ように栓の役割があるほか、
タンクの中に空気を取り込んでいます。

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※この穴です!!!

よくストローで水を吸い込んで
指で片側をふさぐとストローの中の水が
こぼれずにストローにとどまっていて、
指を離すと水がこぼれますよね。
これは大気圧で水を押すからです。

ガソリンタンクも同じで
上から空気を入れてあげないと
ガソリンがキャブレータに流れません。

空気を取り込む穴もタンクキャップには
あるんですね。

先程のカギですが、部品ではタンクキャップ
だけのカギだけ注文できますが、
この場合タンクキャップのカギだけが違うカギに
なるため、いつもカギを二つつけていないと
ならないんです。

IMG_5106[1].JPG

このため部品の供給ではメインのカギと
シート、タンクキャップ全てがセットになった
キーセットでの注文もできます。
その代わり全部交換になっちゃいますが。

タンクキャップのカギが渋いなあ、と思った時が
清掃の時期だと思いますよ〜〜。

今日のブログでした。
posted by カワサキショップ山梨 at 16:27| バイクについての投稿