2020年06月04日

クラッチスイッチの接触不良でセルが回らないということもあります(^_-)-☆

こんにちは。
Ninja1000のグレーが入荷しました。
ロングツーリングユーザーへ
カワサキから最もおススメしたい
1台です。
外観からはカウリングのデザインから
ボリューム感というか迫力のすごさを感じますが
またがってみるとしっくりとくるポジションと
コンパクトさを体感できるツアラーモデルです。

VOQR5466[1].JPEG

ゼネラルマネージャーのユウスケです。

セルスターターのボタンを押しても
セルが回る時と回らない時があったりして
調子が悪い、よく聞く症状です。

ギヤがN(ニュートラル)なのに
クラッチレバーを握らないとセルが回らない、
クラッチのスイッチの接触不良によることが
多いんです。
車種によって、クラッチのスイッチは2本線のもの
3本線のものと2種類あります。

IMG_9384[1].JPG

2本線のものは、ギヤがニュートラルであれば
仮にクラッチスイッチが壊れていてもセルが回る
構造です。ギヤがニュートラルでなくて
例えば1速の状態でサイドスタンドも
上がっているのにクラッチを握ってもセルが回らない、
こんな時にはクラッチスイッチの故障も
考えられます。

IMG_9386[1].JPG

次の3本線のものですが、クラッチを握っているとき
握っていない時と2系統回路があるため、
故障すると、ギヤがニュートラル状態でも
握らないとセルが回らないということが
時々あります。

フロントブレーキを握って、ストップランプが
点灯しない、こんな故障がよくあるように
クラッチのスイッチも同じような部品を使っています
のでスイッチの故障事例も結構あります。

あれ??調子がおかしいな、と思ったら
ご相談くださいね。
今日のブログでした。
posted by カワサキ プラザ山梨 at 14:53| バイクについての投稿