2020年01月26日

原付クラスの中古車がすごく少ないという理由について考えてみた(^^♪

こんにちは。
明日は定休日でお休みいただきます。
そうそう、お休みだけど
明日は山梨県オートバイ事業協同組合の
通常総会。一日談露館に詰めてます。
久しぶりの今西さんの講演が
楽しみなわけでして(^^♪

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店長のユウスケです。

もともと店頭で販売する中古車が
少ない僕のお店ですが
原付クラスについてはさらに
中古車が少ないわけでして。

例えばKLX125とかD-トラッカー125、
KSRシリーズにZ125PROとか。
凄くお問い合わせをたくさんいただく
これらのバイクの中古車。

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たぶん、たぶんですけど、原付クラスの
モーターサイクルへ乗るメリットって
考えると・・・。

維持費が安い
燃費もいいし、税金も安い、消耗品の
タイヤやチェーンとかもスポーツバイクと
比べるとリーズナブル。

任意保険が特約で加入できる
自分の車や大きいバイクの任意保険に
ファミリーバイク特約を付けるだけで
任意保険の加入はOK。
ただし、この場合車の保険についてる
ロードサービスは原付では使えませんが。

スペース
バイク置き場もそれほどスペースを
必要としない

こうしたメリットを思い描くと
一度購入した原付クラスのバイクは
なかなか手放さずに保有していたいもの。
バイクがなくなってしまうのは
寂しいですからね。
大きいスポーツバイクを購入しようと
検討したとき、同じクラスのバイクを
持っていれば下取りに出して買い替えるって
パターンが多いですが、原付クラスの場合には
下取りに出さずに増車して購入って
パターンが多いんです。

きっとこんな理由で
原付クラスの中古車って少ないような
気がしてます。
新車で購入するには予算が、っていうことも
あるかもしれませんが、
たぶん一度購入すると大事に持っていられる
のも原付バイクの魅力の一つ。
ここはひとつ新車での購入も検討の
一つに加えていただければとも思います。
今日のブログでした。
posted by カワサキ プラザ山梨 at 11:23| バイクについての投稿

2020年01月25日

中学生による交通安全弁論、とてもいい勉強になりました(^^♪

こんにちは。
今日は結構冷えますね。
月曜日の夕方から雪の予報。
火曜日の朝は道路が凍結
するかもしれませんね。

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店長のユウスケです。

昨日、山梨県と交通安全関係団体による
山梨県交通安全推進県民大会が甲府市で開催
されました。

県知事や警察本部長のあいさつの後、
交通功労者の方々への表彰式、
最後に中学生による交通安全の弁論が
行われました。

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北杜市の中学三年生の弁論。
自身の家族で経験した交通事故から
危険予測についての重要性を語って
くれました。
彼女からなされた提案が交通ハザードマップの
作成。
なるほど、災害のハザードマップというものは
地域によく配布され、万一の災害時に自分が
とるべき行動がイメージしやすくなっている、
これと同様に県内の危険予測が大切な
箇所をマップにしようというもの。
あらかじめ危険予測をインプットしておけば
運転時の危険予測も精度が上がるし
運転する意識も変わってくる。

こうしたマップを自分たちの足で
一つ一つ確認しながら地域の交通
ハザードマップを作成していきたいという。

感動的な弁論でした。

まだまだ業界として取り組まなければならないことが
たくさんあるな、と教わってきた
昨日の交通安全推進県民大会でした。
posted by カワサキ プラザ山梨 at 11:49| 研修参加や業界活動の投稿

2020年01月23日

排気ガステスタでこんなことチェックしてます(^^♪

こんにちは。
「PLAZA山梨」って看板
見えてきます。
月日が経つにつれて緊張感が
増してきます。

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店長のユウスケです。

車検や点検で使う排気ガステスタ、
マフラーから出てくる排気ガスの
成分のチェックをする機械です。

ガソリンの成分炭化水素(HC)が
空気(O₂とN₂)と混ざって
完全燃焼すると
二酸化炭素(CO₂)と水(H₂O)と
窒素(N₂)となって排出されます。

ところがガソリンと空気の混ざり具合で
ガソリンの成分が多すぎたり、逆に少なくて
空気の量が多すぎたりすると不完全燃焼して
一酸化炭素(CO)や炭化水素(HC)や
窒素酸化物(NOI)(窒素酸化物は燃焼温度が
高くなると空気中の窒素と酸素が化合して
できる有害な物質です。)
といった有害な物質が排出されます。

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こんなグラフのように
ガソリンが濃いと一酸化炭素が多くなって
逆に薄いと炭化水素が多くなってますよね。
完全燃焼するところだと今度は窒素酸化物
が増えているのが分かります。

排気ガスの成分を見ると
このグラフのようにエンジンでガソリンと
空気が燃焼している感じが数字で観察できる
ため、こんな風にテスタを使用して最終
チェックをしているわけです。

最近の車やバイクには触媒というものが
マフラに入っていて、一酸化炭素を二酸化炭素に
変えたり、HCを水や二酸化炭素にしたり、
窒素酸化物をもう一度窒素と酸素に分けたり
という働きを助けたりしています。

触媒以外にも二次空気を入れて再燃焼させるとか
ガソリンの蒸発ガスを空気中に出ないようにする
装置とか、環境に配慮した装置が
たくさんついています。
また何かの機会にご紹介いたしますね(^^♪
posted by カワサキ プラザ山梨 at 18:14| バイクについての投稿