2019年09月15日

純正のミラーの取り付け部分の構造はこんな感じ(^^♪

こんにちは。
明日は定休日でお休みです。
ミニろく参戦、行ってきます!
明日の模様はツイッターで(^^♪

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店長のユウスケです。

純正のミラーの構造は・・・。

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純正ミラーは取り付け部分にアダプター
みたいな部品があってその上にミラーが
取り付けられています。

下の黒い部分のアダプターは
車体に正ねじで取り付けられています。
つまり黒い部分は時計回りでねじが締まって
反時計回りでねじが緩みます。

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これに対して上のミラーの部分のねじは
逆ねじが使われています。
ミラーのナットは時計回りに回すと
緩みます。
ミラーそのものを黒いアダプターへ取り付けるときも
反時計回りで取り付けるようになっています。

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社外品のミラーへ交換する場合には
この黒い部分のアダプターまで取り外して
直接車体へ取り付けます。
ほとんど正ねじですからね。

なぜこんな風になっているのか、
たぶん転倒した際にどちらから衝撃を受けても
ミラーが緩んで体への衝撃を避けるためだと
思います。
転倒し際にミラーの部分が自分の胸に
ぶつかると、骨折して折れた骨が
肺に刺さって重症になることが多いんです。
最近、胸部プロテクターを装着しましょう、
とよく見かけるようになったのはこんな理由。

話がそれてしまったけどミラーを調整したり
交換したりするときにはねじを回す向きに
ご注意くださいね!
今日のブログでした。
posted by カワサキ プラザ山梨 at 12:30| バイクについての投稿