2019年07月20日

バイクのオイルポンプの仕組み、エンジンオイルはこんな小さな部品でエンジンの中をめぐっています!

こんにちは。
明日は参議院議員選挙!
投票に行きますよ〜!!

店長のユウスケです。

バイクで使われているオイルポンプって
どんな構造なんですか?

オイルポンプ.jpg

来店されたお客様からこんな質問を・・・。
整備士免許取るときに勉強したぞ、
そうそうこんな仕組みです。

エンジンの回転でポンプシャフトが
回ってインナローターを回転させます。
インナローターがアウタローターを
回転させます。

よく見るとインナローターは4つ
突起があるのが分かります。
それにたしてアウタローターは
空洞になっているところが5か所。

インナローターの突起がアウタローターの
空洞の壁に引っかかってアウタローターを
回していくわけですがその過程で、
アウターローターとインナローターの
間に密閉された空間が出来ては
なくなり、できては無くなっていきます。
こうして吸入口から吐出口へオイルが
圧送される仕組みです。

この部品はものすごい精密に加工されている
エンジンの中の大切な部品なんです。
オイルパンからオイルポンプで圧送されたオイルは
エンジンのいろんな場所で潤滑とか清掃とか
冷却とかっていう仕事をして
オイルパンに戻ってきます。


※ALLメンテナンスのWEBサイトの動画をご紹介

文章で書こうとすると全然伝わらないので
いい動画を見つけました!!
これ見るとオイルが吸い上げられて
送られる仕組みがよくわかります。
金属の加工技術ってスゴイですね!!
今日のブログでした(^O^)/
posted by カワサキショップ山梨 at 14:14| バイクについての投稿