2019年05月16日

どうでもいい車体番号の規則性について(^O^)/

こんばんは。
フェンダレスキットは、
完成後に眺めると
とっても簡単に取り付けられそうに
見えるのですが実はかなり大変です。
とにかくキットの部品点数が多く、
組み立てに結構な時間を要します。

IMG_4532[1].JPG

店長のユウスケです。

車検証に記載されている車体番号。
この車体番号で機種や年式を特定し
部品を発注します。
それ以外にも登録や保険の手続きで使いますけど。
シリアルナンバーみたいなもので
そのバイク1台1台を特定できる番号が
車体番号です。

たとえば
ZR400C-312345 (番号は適当です(^O^)/)
カワサキのバイクの車体番号には意味が
あって、

まず頭の「Z」。
Zは4気筒、Eは2気筒、Bは単気筒、VはV型。
次の文字の「R」。
Rはネイキッド、Xはカウリングモデル、
Nはアメリカン、Jがクラシックモデルみたいなくくり。
そして、「400」。これは排気量。
400の次の「C」はモデルを差す記号。
4気筒のネイキッドのCという車種は
ゼファー400です。ちなみにZRXだと
「ZR400E-」になります。
車体番号6ケタの頭の数字が0だったら
ゼファー、3だったらゼファーχ。

だから「ZR400C-312345」はゼファーχだな、
って分かるわけです。

W650だったら「EJ650A-」という表記に
なっています。
エストレヤだと単気筒なので「BJ250A-」
という表記に。
例外もあるけどこんな風に規則的に
打刻されているんですね。
排気量が1000CCを超えると「T」を使って
表しています。
たとえばゼファー1100だったら
「ZRT10A-」って感じ。
T00が1000、T10が1100、
T20が1200です。

例外もあるし、僕の記憶の曖昧さも
あるのでまた詳しく書いてみようと思います。
どうでもいいマニアックな今日のブログでした!
posted by カワサキショップ山梨 at 21:01| バイクについての投稿