2019年01月11日

クラッチってこんな感じで作動しています(^O^)/

こんばんは。
今日は昼間お天気が良かったので
バイクで外出してみました!
実に気持ちがいい!!
今日位の暖かさだとまだまだ楽しいですね。

IMG_2881[1].JPG

店長のユウスケです。

クラッチの整備をしていたら、
どうもクラッチの作動がどうなっているのか
分からない、って話になったので
今日はこれについてブログ書いてみました。

IMG_E2880[1].JPG

上の図にあるようにクラッチは簡単に言うと
クラッチハウジング
ミッションのインプットシャフト
クラッチ板
クラッチハブ
って感じに分かれてます。

ミッションのインプットシャフトとクラッチハブは
常に行動を共にするのでクラッチハブが回転すれば
インプットシャフトも回転します。

クラッチハウジングは、クランクシャフトと常に行動を
共にするのでエンジンが掛かっていればクラッチハウジングは
常に回転します。

クラッチレバーを握ると
クラッチ板にすき間が出来て、クラッチハウジング
だけが回転してクラッチハブは回転しません。

クラッチレバーを離すと
クラッチ板がばねの力でしっかりくっついて
クラッチハウジングの回転がクラッチハブに
伝わってインプットシャフトを回転させます。

ギヤが入っていればインプットシャフトの回転が
アウトプットシャフトに伝わるので
タイヤが回るというわけです。

Youtubeの動画に分かりやすいのがありました!
https://www.youtube.com/watch?v=P2xxNNrQKn0

クラッチ板がすり減っても、クラッチ板の
ばねがへたっても、クラッチのケーブルがさびついても
クラッチ操作はスムーズにならなくなっちゃいます。

クラッチはいきなりというより、ジワジワと
具合が悪くなってくることが多いので
あまり気がつかないこともあるんです。
気になったらお気軽にお問い合わせくださいね。
今日のブログでした!
posted by カワサキショップ山梨 at 18:32| バイクについての投稿