2019年01月08日

よく問い合わせをいただくエンジンオイルの量について!

こんにちは。
ようやく今日から部品の納品が
始まりました!

店長のユウスケです!

寒い季節、ガレージでオイル交換など
ご自分の愛車のメンテナンスをされる方も
多いのでは。
よくお電話でお問い合わせいただく
エンジンオイルの量について。

一般的な窓で見るエンジンオイルの
オイルレベルは、前後輪とも
地面に設置した状態でまっすぐ
車体を立てた状態で見て下さいね。
こんな感じ。

IMG_2853[1].JPG

メンテナンススタンドなどで後輪が
浮いていると若干量がくるうことがあります。

窓の上と下に線が引いてあります。
この線と線の間にエンジンオイルがあれば
OKです。
少なめ、多めとかいろいろありますけど
とりあえずは線と線の間。
一度エンジンオイルを入れたら
エンジンを始動してエンジン全体に
オイルが行き渡ってからエンジンを止めます。
しばらくして、最終的なオイルの量をチェック。

IMG_2850[1].JPG

ポイントは、車体をまっすぐに立てた状態で。
前輪、後輪は地面につけて。
エンジンを一度始動してもう一度チェックです。
マニュアルに記載されているエンジンオイルの量は
目安にして下さいね。最後は自分の目でチェックです!

エンジンオイルの量が多すぎるとエアクリーナー
ボックスへオイルが回ってしまい、
エアクリーナーがべとべとになって
プラグが真っ黒くなることがあります。
(もしなっちゃったらきちんと掃除すれば
大丈夫ですよ〜♪)

というわけでよく聞かれるオイルの量について
書いてみた今日のブログです。
posted by カワサキショップ山梨 at 22:19| バイクについての投稿