2018年10月08日

「個性」は磨いてけば調和するのかな!#店長の音楽談義

こんにちは。
今日は月曜日、定休日でお休みしています。
ウルトラモーターフェスティバルには
出展してますよ~(^O^)/
新人の望月君に頑張ってもらっています。
お見かけしたら声掛けてあげて下さいね。
よろしくお願いします。

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店長のユウスケです。

月曜日といえば、#店長の音楽談義。
今日も懲りずに自分の書きたいこと書いちゃって
ます(笑

同じバイクへ乗っても、自分のバイクと
人のバイクでは、乗り味が違うっていうか
しっくりくるとか、来ないとか、やっぱどことなく
違いますよね。同じバイクなのに・・・。
楽器もひとつかまの飯を食べてやっている仲間の
奏でる音は、同じトランペットでもそれぞれみんな
音に違いがあって、音を聴くだけで誰が吹いているのか
分かってしまうもの。
苦楽を共に頑張っている仲間だから、誰の音なのかが
分かるんですけどね。
誰一人同じ音を出す人っていないわけで、それぞれに
強烈な個性を持っているんです。
そんなに同じ楽器で音が違うものかな、って思われる
かもしれないけど、一流芸能人みたいなテレビ番組で
高いバイオリンと安価なバイオリンを弾き比べて
どちらが高価なものかを当てる番組、アレを見ていて
どちらが高価なものかが分からなくても、違うって
言うのは結構分かったりしませんか?
音の違いについてはこれくらいにしておいて。

ここからが本題なんですが(長いな・・・すみません)
吹奏楽は、30人から50人くらいで演奏します。
この個性が違う50人が集まって合奏すると
それぞれの音が調和して、ひとつの楽曲を表現できる
っていうのが僕はいつもすごいことだな、って思ってます。

人と違うっていうのは「個性」であって素晴らしい、
「世界に一つだけの花」の歌詞にもあるみたいに。
だから、人と違う事に劣等感なんか感じる必要は
無いわけで、むしろ「個性」を大切にした方が
いいと思ってます。

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※メチャメチャ個性的なKAZU兄さん

多分僕が思うのに、「個性」ってしっかり磨いてあげると
社会や他人とのかかわりの中で調和できるんじゃ
ないのかな、最近そんなことを考えています。
「個性的」っていうのと「協調性」は相反する
ように今まで思ってました。だけどそうではなくて
「調和」出来ないんだとしたらたぶん「個性」に
磨きが足りない、楽器でいえば練習が足りない、
そんな風に思ったりすることがあって、そうだ
忘れないうちにブログに書いておこう、って思った
今日この頃。

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※身延山久遠寺の日蓮聖人の御廟所

よくいろんな人から僕は「変わり者だね」って
言われるけど、まだまだ磨きが足りないな、
反省している今日のブログでした。
posted by カワサキショップ山梨 at 09:49| 個人的な(バイク関係ないじゃん)投稿