2018年07月11日

バイクの外気温計の表示が実際の気温と違う理由!(^^)!

こんにちは。

今日も暑かった〜!
真夏です。熱中症には十分ご注意くださいね!
僕も水筒にスポーツドリンク入れて
なるべくこまめに飲むように努力
してます(^O^)/

IMG_0271[1].JPG

店長のユウスケです。

最近バイクにも外気温計が表示されるように
なってきました。
今さらながらですが、外気温計、実際の気温より
高く表示されることあります。
センサの場所によっても、バイクのエンジンの
温度によっても、表示される気温はマチマチ。

天気予報で使われている外気温はすでにご存じ
だと思いますが、芝生の上1.5メートル、
風通しのいいところの気温。
そんなわけで、バイクの外気温センサは
バイクの熱気や、直射日光で温められた
空気の温度も影響するので日中はかなり高め
です。要はバイクの周りの外気温という表示
です。

エンジンが冷えている状態で夕方計測してみると
温度計と1度くらいしか誤差が無く、センサと
それを表示するメーターは意外と正確でした。

IMG_0278[1].JPG
※温度計が28度でメーター表示が29度でした!

そんなわけで、外気温表示っていうのは条件
によって体感気温と随分違った表示をすることが
あります。
外気温センサで燃料噴射や点火系は補正して
いないのでバイクの走りそのものには影響しません。
安心して楽しんで下さいね。
今日のブログでした(^O^)/
posted by カワサキショップ山梨 at 19:46| バイクについての投稿