2018年06月08日

カワサキのパーツカタログはWEBサイトでご覧になれます!

こんにちは。

いよいよ梅雨入りですね〜!
晴れると暑くなって雨になると
急に涼しくなって、
この季節、この気温差に身体が
疲れて熱中症になりやすいそうです。
気をつけて水分補給しながら
過ごしたいものですね〜!(^^)!

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店長のユウスケです。

最近のバイクのパーツカタログは
紙ベースではあまり販売していません。
ある一定量販売されると販売終了となることが
多いんです。
自分の買ったバイクのパーツリストを記念に
欲しい、っていう場合には購入時に一緒に
注文しておくといいですよ〜!!

WEBサイトでは1980年代後半の車種から
パーツリストを見ることが出来ます。
スマホの時代になったのでもう少しスマホでも
見やすくなるといいのですが、見れないことは
無いのでこちらを利用するのが簡単で
すぐにパーツを検索できるいい方法です。

WEBサイトは、こちらのアドレスから
「同意する」ボタンをクリックして
必要なバイクをクリックして部品を
選択してくださいね。

http://www.kawasaki-motors.com/parts_cat/

部品は項目ごとに分かれています。
よく迷うのは、リヤブレーキランプのスイッチと
スプリング。これはイグニッションスイッチの項目
に掲載されてます。
ステアリングステムのベアリング、
これはフレームの項目に掲載されています。

オイルエレメント、これはオイルポンプの
項目に掲載されています。

フロントブレーキレバーはフロントマスタシリンダの
項目、クラッチレバーはハンドルの項目、
フロントスプロケットはトランスミッションの
項目、にそれぞれ掲載。
この辺りがよく迷うところかな!!

ここで見積もり画面で販売価格が表示される
モノはご注文いただければ入手可能です。
(すみません、店頭で前金にてお願いします)

この時代より前の車種になると
紙ベースのパーツリストが必要です。
お店にもいくつか用意がありますが、
マニアックな車種になると無い場合もあります。
ここで注意点!!
年代の古い車種は
*まず外装品は販売終了です。
*その車種特有の部品もほぼメーカー在庫は
 ありません。
*Oリングやオイルシールなど、今のバイクでも
 共通の部品は販売されていることがあります。

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お電話での部品のお問い合わせの場合、
ご来店されているお客様の接客で
十分なご対応が出来ないことがございます。
何卒ご理解とご協力をお願いします。

部品検索は慣れないとちょっと難しいんですけど
探すのもまたこれ楽しみの一つ。
分解されている図面を眺めているだけでも
意外と楽しいですよ〜!
今日のブログでした♪
posted by カワサキショップ山梨 at 22:35| バイクについての投稿