2018年02月25日

メカニックのプロの横のつながりも大切です!

こんにちは。

長野県の定番の七味トウガラシ、
八幡屋礒五郎の七味。
先日のカワサキテクニカルアドバイザー
研修会の懇親会の席で初めて食べました!
実に美味しい、料理の味がさらに広がって
とにかく楽しい!(^^)!

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店長のユウスケです。

いろんな研修会がありますが、
とかく多く開催されているのがマーケティングに
関すること。営業の分野です。
意外と少ないのがサービス部門。
いわゆる整備部門です。同じカワサキの
バイク屋さん、経営者の方とはおかげ様で
たくさん繋がりの関係が出来ていろんな情報交換も
させてもらっています。
でもサービスマンの方って意外と繋がりの関係が
少ないんですよ。
バイク屋さんで一番神経を使うのはやっぱり
サービス部門。
故障事例や車種ごとの整備情報、
色々と共有できたらお客様へのサービスも格段に
向上できる情報だってある筈。

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そんな思いもあって、今回の研修会では
思い切って懇親会までやってみませんかって
カワサキからも提案があって、メカニックのプロの
集まりが出来たんですね〜!!
技術情報や整備に関するお客様へのご提案なんか
共有できたら最高です!!

今回の研修会はとってもよい勉強になりました。
ありがとうございました。
posted by カワサキショップ山梨 at 18:17| お店のことについての投稿

2018年02月24日

ABS付きのバイクはフルードのこまめな交換が大切です!!

こんにちは。

昨日はカワサキテクニカルアドバイザー
研修へ参加してきました。
カワサキのメカニックが集まる研修会、
メカのプロ同士いろんなお話が出来て
いい研修になりました。

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店長のユウスケです。

ABS仕様のブレーキフルードは
とにかくこまめな交換がおススメです!!


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※ギザギザの円盤が車輪速度センサ、ABSを作動させるためのセンサです。

ブレーキフルードって??

ブレーキフルードは、粘性が低く、圧力による
体積変化が少ない、-50℃でも凝固せず、
200℃でも沸騰しないことが求められています。
ポリエチレングリコールモノエーテルが
条件を満たすため、ブレーキフルードの
主成分としたグリコール系が広く使われて
います。その他、レース用や一部の車種では、
シリコン系や鉱物油系が使われています。
いずれも経年劣化による性能低下があるため、
定期的な交換が必要となります。

ABS仕様のバイクはなぜこまめに交換が必要か?

ABSとはアンチロックブレーキシステム、
タイヤがロックしないブレーキのこと。
タイヤがロックしそうになるとABSシステムの
「ハイドロリックユニット」という部品で
ブレーキにかかる油圧をかけたり抜いたり
してタイヤのロックを防いでいます。

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※これがハイドロリックユニット!

※ABSについてはこちらのブログで!
http://ks-yamanashi1.sblo.jp/article/182101865.html

ブレーキフルードは湿気を吸収しやすいため
時間の経過とともに劣化してきます。
ハイドロリックユニットはとても精密に
作られているため、湿気を帯びた劣化した
フルードによって内部を損傷することが
あるんです。
内部を損傷すると、ABSが正常に作動しなく
なったりするほか、ブレーキング操作に支障をきたす
ことがあるんですね。
こうならないためにもこまめな交換が必要です!!

交換の時期って??


目安とすればフルードのリザーバタンクから見たとき
こんな風に茶色くなっているもの。
早めに交換してあげましょう。

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最近のオシャレなサングラス風のリザーバタンクは
フルードの色が分かりにくいので定期点検のときに
交換するのがおススメです。
交換時期の目安は1年に一度です!(^^)!

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車検を必要とする400CCクラス以上のバイクは
車検時にたいていフルードを交換するので
比較的ハイドロリックユニットの故障は少ないですが
250CCクラスのように車検を必要としないバイクは
要注意です。
乗らなくなってしまった期間が長くなったりすると
車庫にしまってあってもフルードは劣化します。
ブレーキフルードは、バイクを外から眺めただけで
簡単に点検できます。作業時間も30分程度で交換が
できますので気になったらお店へご来店下さいね。
今日のブログでした。
posted by カワサキショップ山梨 at 11:40| バイクについての投稿

2018年02月23日

整備士資格があればバイク屋さんできるの??って言う疑問にお応えします!

こんにちは。

今日はカワサキテクニカルアドバイザー
研修で松本に来ています!!
年に一回のカワサキの新機構の技術を
教えてもらう研修会で、認証工場の
整備主任者技術研修も兼ねています。
というわけで今日もお店を留守しておりまして
すみません。

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店長のユウスケです。

整備士資格を持っていればバイク屋さんが
できるの??って言う事をよく聞かれます。
答えは整備士資格だけでは営業できません。

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自動車の「分解整備」(※)を行おうとする場合は、
地方運輸局長の「認証」を受けなければなりません
(道路運送車両法第78条第1項)。この「認証」を
受けた工場を「認証工場」と言います。
あくまで営業する場合のことですけどね。

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「認証」を受けて整備事業が出来るんですね。
国家整備士資格はどこで活躍するのか、これから説明
していきますね。
国の「認証」を受けて認証工場にするには
いくつかの条件があります。
工場の広さや、部品の保管場所、必要な工具等、
細かい規定があって基準を満たして陸運支局へ
申請すると「認証」を受けられます。
この条件の中にバイクの「認証」の場合、
「2級整備士」を一人以上配置することが
決まっています。そして整備士資格を持っている人
から一人以上「整備主任者」という人を選任して
運輸支局へ届出をします。
ここで整備士資格が活きてくるわけです。

2級整備士という規定になっていますので
バイク屋さんだからと言って二輪二級整備士で
ある必要はなく、二級ガソリン、二級ディーゼルでも
OKなんです。
(これ意外と知らない!!!)
だから僕も実は2級ガソリンの資格を持っていて
2級二輪は持っていないんですね。

そして「認証」を受けると、一年に一度、
「整備主任者」に選任された人は
法令研修と技術研修を受けることを義務付けられて
います。
この技術研修がカワサキテクニカルアドバイザー研修
なわけなんですね。

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よくいう民間車検というのは「認証」を受けた
工場のうち、さらに車検に必要な機材や工具を
備え付けてもっと厳しい条件で国から
「指定」を受けた整備工場が支局に代わって
車検を行う事が出来る仕組みで、
バイクや車を車検場へ持ち込むことなく自社工場で
車検を行う事をいいます。
ちなみに僕のお店は指定工場では無いので、
車検は陸運へ持っていきます。
整備事業をやる場合の資格制度について説明させて
もらいました。この他にもバイク屋さんは
古物商や保険の取り扱い資格、ETCの取扱資格
などなど、いっぱいやることがありますが
色々と勉強になるので楽しんでやっていますよ〜♪
今日のブログでした!
posted by カワサキショップ山梨 at 18:00| お店のことについての投稿