2018年01月13日

バイクの発電とバッテリについてのブログです!

こんにちは。

今日もいいお天気ですね。
富士山がとってもきれいに見えます。

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店長のユウスケです。

今日はバイクの発電について書いてみました!

フライホイール兼ロータ(永久磁石)が

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ステーターコイルの周りをまわって
ステーターコイルから出ている3本の
配線に交流の電気が発生します。

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磁石とコイルで発電しているんですね。

この部分をダイナモとかジェネレーターなんて
いってます。

エンジンの回転数に合わせて電圧、電流も
高くなったり低くなったりします。
バイクの電気は12V仕様なので、
ステーターコイルから出てきた交流の電気を
14Vくらいの直流の電気に直さなくては
いけません。この装置をレギュレーターと
いっています。

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14Vくらいの電気でバッテリを充電しないと
バッテリが上がってしまいます。
車種によって電圧が違いますが、充電する
電圧が13V以下だと、間違いなくバッテリ上がりを
起こしてしまうんです。

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絶対にそうだとは言えませんが、バッテリが
ダメになってしまう原因で多いのは
過充電(エンジンが回ると充電電圧もどんどん上がって
壊してしまう現象)か充電不足。
過充電の場合はレギュレーターが壊れていること
が多くて、充電電圧が低い場合にはステーター
コイルがダメになっていることが多いです。
もちろんこればっかりではないので、中には
配線が劣化してうまく充電できなかったり
レギュレーターが壊れていて充電不足になったり
原因は色々ですが。

とはいうものの、バッテリがだめになってしまった
という故障で最も多い原因は「バッテリの寿命」
です。バイクの車種ごとの特性でその人の乗り方と
充電の相性が凄くいいと5年以上もつこともあれば、
3年くらいでダメになってしまう事も。
これもまちまちです。
バッテリは朝よくても走行中突然だめになって
しまう特性があります。
3年から5年で交換していく方が、ツーリングでも
安心して出かけられますよ。

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凄く簡単ですがバイクの発電についてのブログでした!
posted by カワサキショップ山梨 at 18:00| バイクについての投稿