2017年12月16日

寒い冬、あまりバイクに乗らないので、という方へ「冬場の保管方法」をお伝えします!

こんにちは。

ようやくガソリンタンクのさび取りが
終わって、キャブレータの完成を
待つばかり。
無事にエンジン始動できることを
祈りつつ作業進行中です。

IMG_6508[1].JPG

店長のユウスケです。

冬場のバイクの保管、よく聞かれるので
ちょっとしたコツだけご紹介。
ガソリンタンクのガソリンは満タンが
いいですよ。空にしてしまうと結露で
結構さびてしまいます。
タンクのさびはキャブのジェットのつまりや
インジェクタのつまり、オーバーフローと
いってガソリンがキャブからあふれ出して
エンジンへまわってしまう事の原因に
なります。

インジェクションのバイクの場合、
本当は燃料ポンプからスロットルボディへ
繋がっているガソリンホースのガソリンを
抜いておくといいのですが、そうもいかないので
ときどきエンジンをかけて暖機してあげると
いいですよ〜♪

キャブレータ車の場合、キャブのガソリンは全部
抜いておきましょう。
キャブレータの下側にドレンボルトがついていますので
緩めっぱなしにしておけば中身が乾燥して
そのまま保管できますよ。
春先エンジン始動時に、ドレンボルトを締めるのを
忘れずにね(笑。

IMG_6510[1].JPG

バッテリ。いくら端子を外しておいたからといっても
上がってしまう事あります。
専用の充電器で補充電してあげるか、
諦めるか、という感じですね。
バイクのシート下なんかに充電ターミナルを
取り付けてコンセントから常にバッテリメンテナンスを
する方法もあります。

バッテリ.jpg

タイヤの空気、高めに入れておきましょう。
後はきれいにお掃除してときどきお掃除。
春先に乗り出す前に点検に出すとなお効果的!
3月になって暖かくなるとバイク屋さんの修理工場は
一気に混んできます。2月くらいから乗り始める
準備をしておく事をおススメしますよ!
ちなみに1月、2月はバイク屋さん暇ですので
重整備とか狙い目です(笑

今日のブログでした!
posted by カワサキショップ山梨 at 13:51| バイクについての投稿