2017年08月24日

ヒューズが飛んでしまうバイクの修理、電気回路の修理は割と好きです!!

こんにちは。

Z125PROも無事に完成!
絶好調です。またまた納車が
楽しみです。

IMG_4560[1].JPG

店長のユウスケです。

ヒューズが飛んでしまう、結構電話で
ご質問を受けます。
バイクの電気回路は、車体、エンジン部分の
金属の部分が全部マイナス極です。
ボディーアースなんて言いますが。
もちろん配線の部分にもマイナス極の
線があります。
そして各部分に並列回路で電気が流れています。
そうするとたとえば電気を付けたい場合
プラス極の線を一本ひっぱてきてマイナス極は
車体にとめてしまえば点灯できるため
簡単にすむんですね。

話を戻して、ヒューズが飛んでしまう場合、
テスタを抵抗レンジに合わせて、
どこの+線がマイナスと0オームになっているか
を探し出すのが基本です。

IMG_4561[1].JPG

各部分と並列回路になっているので
たとえばテールランプのヒューズが飛んで
しまう場合には、テールランプの系統の
配線を調べればいいわけです。

メインハーネス(車体にくっついている
大きな配線の束)とメインハーネスと
コネクタで繋がっている部品の配線とで
分けて調べると分かりやすいですよ。

電気回路は系統別、場所別に細かく分けて
考えると意外と発見が早いもの。

なんでもそうかもしれません、物事で
問題がある場合、分けて考えると意外と
解決策が見つかるのでは、うん、きっと
そうに違いない、と思う今日この頃。

今日のブログでした。
posted by カワサキショップ山梨 at 16:37| バイクについての投稿