2017年08月31日

Pコートなのにライダースジャケット??!!

こんにちは。

今日は月末。自営業者にとっては
15:00までが勝負。
毎月のことながらバタバタしましたが
なんとかホッとしているところです。
こうしてホッとできるのも皆様の
おかげです、ありがとうございます。

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店長のユウスケです。

Pコート、僕的には結構好きなアイテムの
ひとつ。
19世紀末からイギリス海軍が艦上用の軍服として
着用されていて、フランスのブルターニュ地方の
漁師たちの間でも着用されているそうです。

カジュアルにちょっと締まった感じで着られるのが
好きなのですが。

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2017年の冬のカワサキウェアーカタログが
届き、裏面をこのPコートが飾っていて
思わず欲しくなってしまいました。

Pコートなのに、プロテクター入りの
ライダースジャケットになっているっ!!!

買っちゃおうかな〜〜、、、
って悩んでいる今日この頃です。
今日のブログでした。
posted by カワサキショップ山梨 at 16:53| 日記

2017年08月30日

ラジエーターの冷却のあれこれ、基本的なことで今更ですが・・・。

こんにちは。
まだまだ残暑が厳しいですね。
お盆休みの間天気が悪くて涼しかったので
余計に暑く感じます。
体力奪われる今日この頃(笑。

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店長のユウスケです。

今日はラジエーターについての
ブログです。
熱くなったエンジンを冷やしてくれるのが
ラジエーター。エンジンの中を冷却水が
循環してエンジンを冷やして、熱くなった
冷却水をラジエーターで冷ましています。
(とっくにご存じ??!!)

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冷却水が循環するラジエーターや冷却水
通路はラジエーターキャップによって
加圧されています。

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水は100度で沸騰して気体になってしまいます。
富士山だと気圧がさがるのでもっと低い温度で
沸騰しますよね。逆に加圧することで120度くらいの
温度で沸騰するようにしているんです。

水は温度が上がると体積が増えて、沸騰すると
気体になってしまうのでそれらを外へ逃がす
必要があります。逃がす先がリザーバータンク
というわけです。
冷却水が冷えると逃がし先のリザーバータンクから
再びラジエーターに戻ります。

リザーバータンクにめいいっぱい水を補充すると
逃げてきた冷却水であふれることがあります。
蒸発してしまう分もあるのでLOWレベルより
少し上くらい入っていればOKです。

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ラジエーターキャップで加圧しているので
このラジエーターキャップが壊れてしまうと
100度で沸騰してどんどん冷却水がリザーバー
タンクに逃げていくため、これでも水があふれて
しまいます。

ラジエーターを強制的に冷やすファン、これは
温度センサによってだいたいですが105度くらいで
ファンを回すようになっています。
だからラジエーターキャップが壊れると冷却水が
100度で沸騰してしまうため、ファンが
回らなくなってリザーバータンクから水があふれて、
なんてこともあります。

バイクによってはすごく熱気を感じて不安に
なることがあるかと思いますが、ファンが回っていて
リザーバータンクから冷却水があふれるようなことが
無ければたいてい正常です。それでも、
外が暑いと、警告灯が点灯することもあります。
そんな時は少し休んでみてくださいね。

サーモスタットについては、また今度触れてみたいと
思います。
今日のブログでした!!

posted by カワサキショップ山梨 at 15:22| バイクについての投稿

2017年08月29日

中古車ってどこを基準に見るといいの??

こんにちは。

昨日の富士サファリパークは
間近で見られる動物たちに大興奮!!

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店長のユウスケです。

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バイクの中古車、とっても需要が高く
なってきています。それに引き換え
新車の需要は横ばいか若干の上昇傾向。

そうすると、四輪と異なって中古車が
市場に足りなくなるので当然価格が
高騰します。商品の実際の価値より高い
価格が表示されるのも当然と言えば当然。

では、どこで中古車の程度を見分けて
後悔しない買い物をすればよいのか、
よくご質問を受けます。
プロはどこで判断しているの???的な
ご質問です。

フレームだったり、足回りだったり、
エンジンの音だったり、確かにいくつか
ポイントはありますが、決定的なのは
そのバイクを売っているお店のことを好きに
なれそうかどうか、が大きなポイント。

たとえば、カワサキの正規取扱店でも
僕とすごく仲良くしてくれる販売店さんが全国に
たくさんいらっしゃるのですが、
その販売店さんから中古車を譲ってもらう時、
いちいち細かいことは聞きません。
それはお互いの信頼関係があるから。
だから安心して譲ってもらう事ができるわけです。
自分が車を買う時もそんな感じです。
知っているお店へ行ってあとはお任せ。
たとえ運悪くなんかトラぶっても何とか
してくれちゃいます。

合う、合わないは個人の好みがありますが
このお店の人なら好きになれるかも、
この感覚が一番大きいポイントではないかなあ、
僕の個人的な思い込みですが(笑。

今日のブログでした。
posted by カワサキショップ山梨 at 18:34| お店のことについての投稿