2017年05月26日

ヘルメットのちゃんとした着用とプロテクタ着用のススメ

こんばんは。

昨日と今日は二輪車安全運転特別指導員の

養成講習と審査が行われていました。

KAZUさんお疲れさまでした。

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差し入れいただいています(笑

店長のユウスケです。

バイクへ乗るなら安全に楽しく、

ということで今日はヘルメットのちゃんとした

着用とプロテクタ着用のおススメブログです。

統計調査によると二輪車の死亡事故の4割は

頭部の損傷によるもの、そして3割は胸部の

損傷によるものなんだそうです。

ヘルメットのあごひも、実はこれが結構重要で

あごひもが緩い人、結構見かけます。

あっ、こんな感じです。

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このゆるい状態、危険です。

この状態で万一事故に巻き込まれた場合、

ほとんどヘルメットはどこかへ飛んできます。

つまり着用している意味が無い、って感じになります。

こんな感じに指2、3本入るくらいにきつめに

縛りましょう!!

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そしてプロテクタ。結構よくあることなんですが、

ちょっとした転倒でもミラーやハンドルバーなどに

当ることが原因でアバラが折れることが多いんです。

アバラ折れた後、ここが重要!!

折れた骨が内臓に刺さる、これによって死亡して

しまうケースが死亡事故の3割なんですね。

今警察でもプロテクタ着用を推奨しているのは

このためです。

このケースの怖いところは、骨折して内臓に

刺さった直後は、割と元気だというところ。

気がつかずに放っておくと6時間くらいで

ものすごい具合が悪くなり意識がもうろうと

なってくるそうです。

手当てが遅れると死に至ることも。

バイクは二輪なので当然転倒するリスクがあります。

是非ともリスクを低減させるためにも、

ヘルメットのあごひも、プロテクタの着用、

おススメします。

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痛い思いはなるべくしたくないですからね。
posted by カワサキショップ山梨 at 19:09| バイクについての投稿