2020年11月05日

冬物新作入荷で、VERSYS1000を飾ってみました!!今の季節、富士山綺麗です(^_-)-☆

こんにちは。

秋も深まり、すっかり寒くなってきましたね。

IMG_0368.JPG

寒くなると空気が澄んできます。この澄んだ空気を
通して眺める景色こそ冬の楽しみとして
モーターサイクルを愛用してくださる方が増えています。

夏場だと、雲でなかなか見えないことが多い富士山ですが、
この時期になるとお店の南側にもきれいにそびえる
富士山を眺めることができます。

ところで、富士山といえば旧五千円札や千円札の裏に
描かれている富士山、山梨県の方ならたいてい
ご存知かと思いますが。

岡田紅陽さんの「湖畔の春」という作品が元になって
いるそうで、本栖湖の中野倉峠展望台から撮影された
ものだそうです。

IMG_57765B15D.jpg

先日ご来店いただいたお客様がこの景色の富士山の
写真を撮影されたのでお借りしました。

国道300号の本栖道。下部から走ってきたら
トンネルを過ぎてすぐ右折するとこの展望台の
入口があって、20分から30分登るとたどり
着けるそうです。

E4B8ADE9878EE58089E5B3A0E59CB0E59BB3.jpg

ここが展望台の場所です!

実に見事な景色ですね。これから寒くなってくると
空気が澄んでくるのできっときれいに見えるんでしょうね。

こちらはお客様にいただいた5月に訪れた時の写真です!

ぜひ一度は足を運んでみるといいですよ、とのことです。

写真やロングツーリングを楽しむには最適なVERSYS1000、
冬を本気で楽しみたい方のための
カワサキ3レイヤーWPジャケットのコーディネイトで
ショールームへ展示中です。

IMG_0369.JPG

レディースのRosso StyleLab、
可愛らしいダウンジャケットも入荷しました!

IMG_0366.JPG

これからの季節もカワサキモーターサイクルで
楽しんでみませんか。

今日のブログでした。
posted by カワサキ プラザ山梨 at 17:04| バイクについての投稿

2020年10月03日

秋の交通安全キャンペーン「ハヤ・ピカ・パット」!

こんにちは。
日本自動車工業会では、秋の交通安全キャンペーン
と題して、9/21〜12/31までハヤ・ピカ・パット」
というフレーズをスローガンに設定し、交通安全
啓発活動を実施することになりました。

秋の交通安全キャンペーンバナー (002).jpg

ゼネラルマネージャーのユウスケです。

この交通安全キャンペーンでは、二輪車に対しては
ヘルメットのあごひもをしっかり締める、
胸部プロテクタを装着しようという内容を
訴求していきます。

あごひもと胸部プロテクタは毎回スクール等でも
お伝えさせていただいていますので今回は
違った視点からこの運動をご紹介したいと思います。

ハヤ・ピカ・パットの「パット」、反射材についてです。
夕暮れ時から夜にかけて夜間は歩行者、自転車、
二輪車というのは自動車から非常に見えにくいもの
なんです。

こちらの動画をご参考にどうぞ!


自動車のヘッドライトで、目立たない黒っぽい服装の
歩行者を視認できる距離というのは約26mくらい
なんだそうです。
例えば、自動車が時速50kmで走行していると
します。
乾いた路面で急ブレーキをした場合、停止距離は
およそ25m弱ですので、視認できる距離が近いのが
いかに危険な状況なのかがご理解いただけると思います。

二輪車のヘルメットの後ろや、ブーツのかかと
などへの反射材がどうして有効かというと、
もっと遠くから自動車に自分の存在を認識してもらえる
という点で安全面から有効なわけなんです。

早めのヘッドライトの点灯、暗闇でのハイビームの活用、
反射材の活用がハヤ・ピカ・パットのスローガンですが
お互いの存在を早く気づいてお互いを思いやる
ということで交通事故防止につながります。

車やバイクはすぐには止まれないので早くお互いの
存在に気が付くことが大切なんですね。
ということで今日の知らせは自工会の
交通安全キャンペーンについてご紹介させて
いただきました。
posted by カワサキ プラザ山梨 at 13:24| 研修参加や業界活動の投稿

2020年09月22日

バッテリトラブル時のジャンピングの接続の仕方のご紹介です。

こんにちは。
台風の影響は今日の夜あたりから受けそうですね。
お気をつけてお過ごしください!

ゼネラルマネージャーのユウスケです。

これからのツーリングシーズン、バッテリの
トラブルでジャンプしてエンジン始動、と
いったこともあるかもしれません。

IMG_0169[1].JPG

そんな時に覚えておくと役立つ、
ジャンピングの時のバッテリの接続の仕方の
ご紹介です。

ちなみに3級整備士の資格試験問題にも
出題されているんですよ。

気になる試験問題はこんな問題です!

3kyumondai2.png

それでは手順をご紹介いたします。

【手順1】
バッテリが上がってしまった車のバッテリの
+端子に赤いケーブルをつなぎます。

【手順2】
次にバッテリ上がりを助けてあげる車(救援車)の
バッテリの+端子に赤いケーブルをつなぎます。

【手順3】
続いて救援車のバッテリのマイナス端子に
黒いケーブルをつなぎます。

【手順4】
最後にバッテリが上がってしまった車の
エンジン本体に黒いケーブルをつなぎます。

基本的にバッテリを接続するときには+端子から
接続します。車のボディはボディアースといって
マイナス端子が接続されているため工具などで
+の電気が流れる端子とボディを接触させて
しまうとショートしてしまいます。

これを防ぐためにバッテリの接続作業には
順序が決まっているんです。

だからバッテリを取り外すときには、
マイナス端子から取り外していきます。

バッテリ上がりの車のエンジン本体に黒い
ケーブルをつなぎますが、これはバッテリから
発生しているガスに引火することを防ぐために
このような接続の仕方をします。

ところが最近の車はエンジン本体にカバーが
してあったりして接続が難しいことがあります。

バッテリからもガスが出ないような仕様に
なっていたりするものもあるので、
そうした場合にはマイナス端子へ接続します。

最後の黒いケーブルをつなぐときに一瞬火花が
でますが落ち着いて作業してくださいね。

電気をショートさせてしまって救援車まで故障させて
しまうことがないように順序を覚えておくと
きっと役に立つときもあるのではないでしょうか。

バッテリは3年から5年くらいで寿命が来ます。
早めの交換でトラブルを回避することができますよ!

※問題の正解回答は(4)でした。

今日のブログでした!
posted by カワサキ プラザ山梨 at 17:43| バイクについての投稿